神の霊がない世界の生態系
創世記3:17 「お前は女の声に従い取って食べるなと命じた木から食べた。お前のゆえに、土は呪われるものとなった。お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ。18お前に対して土は茨とあざみを生えいでさせる、野の草を食べようとするお前に。
マタイ7:15 「羊の覆いを付けてあなた方のもとに来る偽預言者たちに警戒していなさい。内側では,彼らはむさぼり食うおおかみです。 16 あなた方は,その実によって彼らを見分けるでしょう。いばらからぶどうを,あざみからいちじくを集めることなどないではありませんか。
黙示録21:8 しかし,臆病な者,信仰のない者,極めて不快な汚れた者,人を殺す者,性的に不道徳な者,心霊術を行う者,偶像を崇拝する者,偽りを語る全ての者(擬態して他者を騙す動植物人間)は,火と硫黄が燃える湖に投げ込まれる。その湖は第二の死を表している」。
創世記でも罪を犯した後にいばらとあざみが生えた記述があることからも余計な生物がサタンの働きで産出された事実は否めません。(創世記3:17−19)それで世界中にはラフレシアみたいな悪臭放つ植物とか擬態してカモフラージュして狡猾に騙し抜いて獲物を捕獲したり天敵から身を守る動物やら奇妙で不気味な昆虫とか食虫植物も存在してます。
そもそも悪魔が全世界の神と言われている以上、全ての被造物は悪魔の傘下にあると考慮する視点も必要になります。短絡的な体育会系の単細胞思考のクリスチャンたちは動植物の争いを見てハレルヤとか言ってますが、このように悪魔側の精神世界を好んで称讃している様子ではやがて真のクリスチャンを迫害する側に立ち回るでしょう。
ヨハネ17:16 私が世の人々のようではないのと同じように,彼らも世の人々のようではありません。(弱肉強食の世のものではありません。)
ヤコブ4:4 神に背いた者たち、世の友となることが、神の敵(弱肉強食のプレデター)となることだとは知らないのか。世の友になりたいと願う人はだれでも、神の敵になるのです。
キリスト教世界も弱肉強食
キリストは屠られた子羊と言われており、神の子として人間の創造主の立場でありながら人間の身分に成り下がり贖いの死を成し遂げましたので、弱肉強食ではなく強肉弱食つまり自分の血肉を分け与えた、悪魔のこの世の精神世界と真逆の霊を反映したと言えます。実際に詩編22編には、獲物を狙う獅子や犬と表現される邪悪な生態系が弱ったキリストを執拗にいたぶる様子が預言として描かれています。
このような弱肉強食の世界における生物、生態系を見て、ハレルヤとか言う必要はありません。お気楽な能天気な体育会系の単細胞思考のクリスチャンたちを見て、多くの常識人は辟易します。実際にワテが聞くところによると、かなり人が教会に傷つけられた経験があると言います。
彼らはクリスチャンの振りをしているだけで弱肉強食の捕食者なるプレデターであり、少しでも彼らの間違いを指摘すると攻撃好戦的になり徹底して追い込んできますよ。自らが弱肉強食の悪魔の世界にて資力を使って弱者を踏みにじり犠牲にしてこの世のトップに君臨しているからこそ、この世界の惨状悲劇を見てもハレルヤとか言うわけです。エホバの証人の長老たちもキリスト教世界の教会牧師たちも既得権益に依存するプレデターです。彼らは羊の振りをしたオオカミであり、擬態する肉食昆虫のようなものです。
ミカ3:1 わたしは言った。聞け、ヤコブの頭たちイスラエルの家の指導者たちよ。正義を知ることが、お前たちの務めではないのか。2善を憎み、悪を愛する者人々の皮をはぎ、骨から肉をそぎ取る者らよ。3彼らはわが民の肉を食らい皮をはぎ取り、骨を解体して鍋の中身のように、釜の中の肉のように砕く。4今や、彼らが主に助けを叫び求めても主は答えられない。そのとき、主は御顔を隠される彼らの行いが悪いからである。
動植物人間界の捕食者なるプレデターは明らかに悪魔の精神性つまり霊の反映でしょう。ハレルヤとか言ってくすしい御業とか言って喜んでいるようではいずれ悪魔の刻印を受けるようです。
エゼキエル9:4 主は彼に言われた。「都の中、エルサレムの中を巡り、その中で行われているあらゆる忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者の額に印を付けよ。」
この弱肉強食の世界に辟易して悲しんでいる人たちが最終的に額に神の印があてられ守られることになるんでしょう。世界の邪悪さに嘆き悲しまず捕食者として君臨する動植物人間を愛して称賛する理由などないのに、ハレルヤとか言う人たちは非常に単細胞思考で肉食動物的な本能的人間です。
ペテロ第二2:12 この者たちは、捕らえられ、殺されるために生まれてきた理性のない動物と同じで、知りもしないことをそしるのです。そういった動物(奇妙なプレデター)が滅びるように、彼らも滅んでしまいます。
本来の生態系
イザヤ11:6 オオカミが子羊と共に過ごし, ヒョウが子ヤギと共に寝そべる。 子牛とライオンと肥えた動物が皆一緒にいて, 小さな子供に導かれる。 7 雌牛と熊が一緒に食べ, 子牛と子熊も共に寝そべる。 ライオンが雄牛のようにわらを食べる。 8 乳児がコブラの巣の上で遊び, 乳離れした子が毒蛇の巣穴の上に手を置く。 9 私の聖なる山のどこにも, 荒らしたり危害を加えたりするものはいない。 水が海を覆っているように, ヤフワについての知識が必ず地上に満ちるからである。
ミカ書 3:5 わたしの民を惑わす預言者たちについて、主はこう言われる、彼らはその歯でかむ物(食べ物)のある時は『平安』を叫び、その口に何も与えない者に対しては、戦いを宣する。

.jpg)

0 件のコメント:
コメントを投稿