エホバの証人の教理とTwitter上アンチの言い分と両者の本性

2022/07/29

エホバの証人 証や体験談

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過去記事をリライトして適当にまとめていこうかなと思うてます。まずツイッターとかで騒いでいるアンチについて冷静に取り扱いと思います。なかなかjwで辛いことを味わった方がいるのは理解はできます。人によって状況が千差万別で受けた傷によってアンチコメンテーターになりTwitterでそれらを発信してしまうようになると思われます。

ものみの塔はパリサイ派

ものみの塔の行き過ぎたパリサイ人的な主張により家庭を引き裂かれた被害者は多くいます。ものみの塔は、唇で愛を語りますが本性は違います。

人間には自由意志が備わっていると言いながらに、冷静に組織に疑問を呈する態度を「悪魔サタン」と咎めるやり口はダブルバインドと表現します。自由意志が備わってるからこそ自由に推論し、組織の間違いを見つけ出しそのことを口に出すなら、「コラ、ダタンの反逆行為」として裁かれ排斥されます。しかし、コラやダタンと異なりjw組織のトップに君臨したいわけではないでしょう。ただ、意見を述べるだけで長老陣達にとって都合が悪ければサタン扱いされ、家族の絆も崩壊し徹底的に排斥されるでしょう。

また意図的にものみの塔側にとってのイエスマン長老をおだてて、彼らが被害妄想に苛まされるような記事を定期的に出します。長老たちに敬意を払おうとか長老が悪口を言われたらエホバが味方であることを意識してとか、長老に権威を付与して平信徒に攻撃的に盲従させても良しとする意図を感じるでしょう。

アンチJWは中傷する不誠実な者

アンチは「もうすぐ楽園が来ると思っていたのに騙された。ハルマゲドンが来て未信者が全員死ぬなんて残酷だ。」とか延々とTwitterで同じことを言い張ります。しかしこのアンチはかつてエホバの証人の教理の要となる「JWだけが救済され楽園の先祖となる」野望を貪欲に信じていた卑怯者と言えるのではないでしょうか。

自分が理論破綻したおぞましい残虐な野望に希望を抱いていたくせにいざ実現しないとなると手のひらを返して中傷しまくるとは、過去の自分を呪うような自己矛盾が生じてしまうわけです。まるで犯罪者集団の中で分裂が生じて互いに殺し合いが始まったかのようなものです。誠実な人はJWの間違った教えや信条を信奉していた過去を改めて、他人を傷つけない信条や信仰のあり方を模索するようになるはずです。

一見エホバの証人教理が論理破綻しているとか真っ当なこと言ってますけど、この人たちはその論理破綻した残酷な将来に利己的な野望を抱いて「自分さえ救済されたら何でもいい」と考え有利に立ち回るためにエホバの証人の一員になっただけと言えましょう。結局その過去からの自分が損得勘定だけで上手く立ち回る利己的な思考回路や人間性は一向に変わらないので、急に「騙された」とか言って現役エホバの証人なら誰にでも悪態をついて誹謗中傷したり個人情報を晒してもいいと考えるようですが、これもJW教育の後遺症というよりかは、彼らの人間性の問題でしょう。

教理について

世の中の本当に良い真理というものは、穢れたように映えるよう印象操作されています。実際にJWの教え自体は諸教会と比較して良質な部分もあると今でも感じています。ただ、言ってることが正しくても実は行いが伴わないなら死んでいると言われてますし、三位一体であるか否かについて理解するかで救いの基準が決まることはないとも考えています。

教理自体で救いが決まるわけではないですが、意図的にJW平信徒をマインドコントロールするために教理を歪めている様子は十分感じ取ることができるでしょう。例えば統治体のみが油注がれた使徒、預言者であり大群衆を既に支配する権限をイエスから与えられているとか言って、平信徒に忠実で思慮深い奴隷に敬意を払えとかサウル王やダビデ王は不完全だったから、長老含めた指導者に服従せよと脅迫します。以下は個人的な体験談です。

ものみの塔は、ミカエルがキリストであることをダニエル10章から論証できず重要なヘブライ語を2013年には意図的に省いて、しかも該当箇所には一人の天使がいるだけでキリストでもガブリエルでもないとか頓珍漢な公式見解を出してます。そのことに気づいた私は地元会衆の長老に伝えたわけですが、彼らは「例え組織が間違っていても指摘してはならない僭越だ!お前は過去に○○の罪(結婚前性行為)を犯したわけだから、研究なんかするべきではない、組織の間違いを見つけるために研究しているのか!」等の煽り口調で嫌な霊を露呈してきました。

これは己の不完全さやお互いの弱さに理解を示すクリスチャンの態度ではないでしょう。彼らは口だけで愛とか言ってますが、実際に自分らの宗教的概念に合わない人を徹底して追い出したり相手に腹を立てれば嫌味を言ったりする一般社会の倫理観を有していない可能性もあります。

マタイ23:1 そのときイエスは、群衆と弟子たちとに語って言われた、 2「律法学者とパリサイ人とは、モーセの座にすわっている。 3だから、彼らがあなたがたに言うことは、みな守って実行しなさい。しかし、彼らのすることには、ならうな。彼らは言うだけで、実行しないから。 4また、重い荷物をくくって人々の肩にのせるが、それを動かすために、自分では指一本も貸そうとはしない。

それで、ミカエルがキリストであることを受け入れにくい方はおられるでしょうが、教え自体を問題視する必要はありません。重複しますが彼らはキリストがミカエルであることを証明できていません。あろうことか、も塔の教えをオーバーラップして修正を試みるこちらの言い分を却下してくるほど彼らは尊大で高慢です。これは自由に思考する機会を奪おうとするカルトでしかありません。

たとえで話すと、壊れかけのバイクで走ると危ないよ!修理してあげるよ!と伝えても彼らは「いや結構、壊れかけなんてこのバイク(組織)に失礼だよ!」とか意味不明なことを言っているわけです。宗教組織は常に相手に罪悪感を植え付けてマインドコントロールすることしか考えていませんし、彼らはも塔に戻ることで初めてエホバから愛される存在になるとと脅迫し思い通りにマインドコントロールしようとします。

それで、彼らの教理には真実と嘘が混ざり合っており、しかも言葉の真実が行いの嘘や欺瞞や偽善によって穢れたものであるかのように印象操作されています。これは悪魔サタンが意図的にそのようにしている可能性が非常に高いです。も塔で辛い思いをした人は、ミカエルはキリストではない、そう解釈するなら異端エホバの証人だと考えるようになりますが、そもそも彼らはミカエルについて正しく聖句から解き明かしをすることはできてませんし、何とかその理解にとどまっていて結果オーライになったとしても他の観点で問題が山積みであり非常に厄介な宗教カルトになっています。

それで、いくら他の教派より正しいことを少しでも教えているからと言って、彼らの行いに倣うことを拒否し、行いの悪を退ける必要があります。

皆さんに提案

ワテは真理を穢れたものへと印象操作しているも塔に対して不気味さを感じました。も塔オンラインライブラリーはよく利用していましたが、そこに消極的に感じるようになりました。そこで皆さんに提案があります。

皆さん教会に属していない人たちツイッターもブログも含めてですが、理解を深めるためだけの使い道としても塔オンラインライブラリーを使用するのはある意味良いかもしれません。ただし聖句でもあるようにあくまで「言ってることに倣いなさい、行いはダメだけど!」の意味です。

なので教理面に関しては真実のみを抽出するために利用するのはいいと感じます。ワテも塔のオンラインライブラリーの働きには感謝していますが、その危険性やリアルも同時並行で伝えたいとも思います。(良い部分と言っても3割くらいしかないんだけどね笑)

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Jと申します。皆さんご自身で参考程度にされてください。 googleに2026年8月29日の時点でindexにしましたが、検索エンジンに暫くヒットはしないかと思います。コメントを各自個人情報に留意されながら書き込みください。グーグルアカウントにログインした状態で書きこむと自分で後々削除できるので推奨します。そうでない場合に削除したいと感じられた際に言って下されば仰せの通りに致します👍

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