太古の巨人と古代生物はノアの洪水で化石化した

2021/01/05

堕天使と悪霊 動物と進化論

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この画像はペルーの化石化した巨人です。創世記4章では堕天使が地上の女性と結ばれてネフィリムが誕生し、それらが故に大洪水が生じた経緯が一文程度でしか描かれていませんが、外典エノク書には詳しい記述があります。それは、山のようなサイズのネフィリムがかつて地上を支配していた詳細を描いています。➡まず化石は瞬時に生成されるケースがあります。

堕天使と悪霊ネフィリム 

第一エノク書 6:1~2(1)人間が増え、地上に多くの美しい娘たちが生まれたとき、(2)天の天使たち、すなわち見張り天使たちは彼女たちを見て、互いに言った。「我々は下って、人の娘たちの中から妻を選ぼう。」

第一エノク書 6:6(6)彼らは総勢二百人であった。彼らはヤレドの時代にヘルモン山の頂に降り立った。彼らがそう名付けたのだ。なぜなら彼らはその山の上で互いに呪いを交わし、誓いを立て、自らを縛り合ったからである。

上記は堕天使の記述ですが、地上への「見張り役」とエノク書で呼ばれています。二百体が任命されていたようですが、天使は性欲が無いにも関わらず悪への渇望故に女性と結婚し巨人ネフィリムを生み出したようです。

堕天使アザゼルが教えた不義の詳細(8:1):

武器の作り方:剣(swords)、ナイフ(knives)、盾(shields)、胸当て(breastplates)。これらは金属加工の技術(地球の金属の知識とその加工術)を基盤とし、「木を切る武器」は、木材加工(伐採による鉄と金属の生成)を含みます。これが戦争や暴力の原因となり、地上の腐敗を加速させた。

化粧と装飾:目薬(antimony:鉛化合物で古代のアイライナー)、瞼の美化(beautifying of the eyelids)、染料(colouring tinctures)、宝石(costly stones)、腕輪・装飾品(bracelets and ornaments)。これは女性の美化術(cosmetics)で、虚栄や性的誘惑を促す不義とされ、レビ記19:28などのユダヤ律法のタブーを反映。 

第一エノク書 66:2~3 (2) さて、天使たちは木々を伐り倒すであろう。しかし彼らがこれに及ぶとき、わたしは手を差し伸べてそれを守る。(3) そこから命の種が芽生え、変化が起こるであろう。そうして乾いた地が空しく残されることはない。

他の堕天使の教え(8:3):

セミハザ(Semjâzâ):呪文(enchantments)と根の切り方(root-cuttings:薬草や呪術の知識)。 

アルマロス(Armârôs):呪文の解き方(resolving of enchantments)。 

バラキヤル(Barâqîjâl):占星術(astrology)。 

コカビアル(Kôkabêl):星座(constellations)。 

エゼケエル(Ezêqêêl):雲の知識(knowledge of the clouds:天候予知?)。 

アラキエル(Araqiêl):大地のしるし(signs of the earth:地象や地震予知)。 

シャムシエル(Shamsiêl):太陽のしるし(signs of the sun:暦や日時計)。 

サリエル(Sariêl):月の運行(course of the moon:暦法)。 

結果(8:2):

これらはシンプルに詳細を省いて説明されているが、現代技術と同様かそれ以上のハイテクであった可能性の高い「諸々の不義」(forbidden knowledge)で、神の秘密(天の秘密)を人間に明かし、占いや呪術、科学的な予知を可能にしたが、地上の不法と洪水の原因となった。 これらの知識が「大いなる不法」(much godlessness)を生み、性的腐敗(fornication)、道徳的堕落(corrupt in all their ways)を引き起こす。7章のネフィリムの暴虐(収穫物略奪、動物への罪)と連動し、66章の洪水審判(天使の破壊と神の保存)につながる。

第一エノク書 7:1~3(1)彼らは人の娘たちを妻として選び、彼女たちと交わり、不浄の行為を彼女たちに教えた。そして、彼女たちは宿した。(2)彼女たちは巨人を産んだ。その高さは三千キュビト(1.4km)はあった。(3)  巨人は人の収穫物の働きを全て食い尽くした。

第一エノク書 15:8~12 (8) そして今、肉体から生まれた巨人たちは地上において悪霊と呼ばれるようになり、地上が彼らの住処となる。(9) そして悪霊たちは彼らの肉から出てきた。なぜなら彼らは天の聖なる見張り者たちから創造され、彼らこそが起源であり最初の礎であったからだ。彼らは地上に悪霊となり、「悪しき者たちの霊、悪魔たち」と呼ばれるであろう。 (10) 天の霊たちの住まいは天であるが、地上に生まれた地の霊たちの住まいは地である。(11) 巨人たちの霊は悪を行い、堕落し、地上において攻撃し、戦い、破壊し、悲しみをもたらす。彼らは食物を摂らず、渇くこともなく、観察されることもない。(12) これらの霊は、殺戮と破壊の日々に彼らの中から出てきたゆえに、人の子らと女たちに対して立ち上がるであろう。

イエス・キリストが磔にされた場所ゴルゴダの丘(ドクロの意味)
 
これはトルコの巨人です。

アリゾナの堆積岩ですが、これは女性の胸です。水流の分級作用で同じ重さと形状の部位が集まったのでしょう。

ユタ州アーチズ国立公園とブルガリアの性器です。

カタリナ島ですが、巨人ネフィリムの女性は胎児を宿すようです。ネフィリム同士の結合により誕生した子供達のサイズはネフィリム一世よりも縮小していったと思われます。それで、20m程度の巨人の石像等も世界各地で確認されます。

ボリビアの巨人の脳です。

これはパキスタンのケブラ塩鉱山です。化石化するために何万年もの時を必要としません。比較的短期間で石灰化します。そして、全世界中の洞窟や山等は巨大生物の化石の残骸と推測されます。こちらに関しても鉄分が含まれるゆえに赤くなると仮定されていますが、アリゾナの堆積岩含めて見事に人体の色素を含んだ形状をしている場合、それは赤血球を含む鉄分豊富な血が通った生物の化石と推測する方が現実的と言えるでしょう。

これはほんの一例ですけど、「giant petrified」とか「nephilim petrified」と適当に英語で検索すれば、ごまんと出てきまして、眠りながら化石化したような巨人の岩も確認できます。

巨人の遺跡の動画はこちら
 
youtubeはflat earthとかgiant petrifiedで検索かけても良質的なコンテンツは全部圏外に飛ばされています。

google画像で検索かけたらyoutubeのコンテンツに巡り合えると思います。

エノク書は、こういう巨人がかつて地上に存在していたと記録しており、これらの巨人が自然を破壊し尽くしたので、神が全世界的に洪水をもたらし、巨人ネフィリムたちを水没死させたと言います。

因みにグーグルブラウザでは、画像の上で右クリックして「画像をレンズで検索」タブを押すとどの土地の画像なのか調べられます。ただ、この画像はtwitterからの拾い物ではあるので、フェイクではないことを願いますが、グーグルアースで山や土地を切り取って角度を変えたものを寄せ集めたのだろうと推測されます。

続いて堕天使含めたネフィリムの霊力により生命力異常活性化の作用があったと考えられる巨大生物を確認しましょう。動物と霊力により雑婚したと考えられます。

巨大生物キメラ

第一エノク書 7:5(5)そして、彼らは鳥に対して罪を犯し、獣に対して罪を犯し、這うものに対して罪を犯し、魚に対して罪を犯し、互いの肉を食らい、血を飲むようになった。

アイスランドとハワイの像です。

ニューサースウェールズの馬です。

焼き芋に見えますけど、タイのクジラです。

マルタ島の亀です。

イタリアのイルカです。

タイの大蛇ですね。

沖縄のカエルです。

アルゼンチンのハリネズミ?です。

チキン島のラクダ?です。

カリフォルニアの鷲です。

ブラジルですが、虎かピューマでしょうか。

有名なメムノンの巨像ですが、こちらも謎が多いのです。顔を見ると動脈が静脈に変化する血色が確認され、鱗のようなものが見えます。顔だけ胴体に取り付けてコーティングしたのか、そもそも堕天使やネフィリムにより生み出されたレプティリアンなのかはわかりませんが、顔だけをみると生物としての痕跡が残っているのです。

そしてかつてのピラミッド含めた巨大な階段含めたインカ帝国のような大きな文明は巨人ネフィリムや怪物により築き上げられたと推測されます。大抵の日本人はこれをおとぎ話だと一笑に付しますが、➡二足歩行が不可能な生物的に成立しない恐竜の存在を受け入れるよりは、堕天使が生み出した二足歩行可能な巨人ネフィリムやレプティリアンの古代での存在を信じる方が現実的です。

ユタ州のモキマーブルですが、巨大生物の皮膚です。

ヨルダンの生物の関節か腱です。

生物由来の石ころです。

血液の赤みが無いただの石ころも植物か血が抜けた生物由来の化石の可能性が高いです。元々神が創造した死が存在しない世界には岩とか石等存在しなかったと推測されます。

ノアの箱舟の遺跡

創世記6:15 次のようにしてそれを造りなさい。箱舟の長さを三百アンマ(135m~164m)、幅を五十アンマ(22.5m~30m)、高さを三十アンマ(13.5m~15m)にし、 16箱舟に明かり取りを造り、上から一アンマにして、それを仕上げなさい。箱舟の側面には戸口を造りなさい。また、一階と二階と三階を造りなさい。

創世記の箱舟と合致するサイズのドゥルピナール遺跡になります。最近の地中貫通レーダー(GPR)スキャン(2019〜2025年のNoah’s Ark Scansプロジェクトなど)では、以下のような異常が報告されている:中央に約13m幅のトンネル状構造、直角の角を持つ部屋や廊下のようなパターン(深さ6〜20フィート)、3層のデッキや区画を示唆する並行線。これを支持派は「箱舟の内部構造(3階建て、部屋)」の証拠と主張。

「トルコのアララト山、ノアの箱舟」と検索すると上記とは別の候補としての遺跡が見つかります。部屋のような仕切りですが上記写真のものから分離されて現物の形を維持していたのでしょうか、近隣に動物の糞の化石が見つかる等箱舟の候補となるでしょう。動物たちは主により大人しく箱舟に誘導され一年間奇跡的にどの種類も冬眠していたのでしょう。しかしサタンの世は聖書の真実性を破壊するために存在してますので、公式的に肯定的な見解を提示することは無いでしょう。

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