地球にある山や森はネフィリムによって破壊された巨木の残骸

2020/11/01

エデンの園

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地質学において、デビルスタワーや各地のメサ(台地)は、古代のマグマ活動による火成岩が急激に冷却・収縮して形成された「柱状節理」であると説明されます。教育現場でも、片栗粉の乾燥実験を用いてこの幾何学的な結晶構造の再現が行われますが、その視覚的特徴は植物の「維管束」や「根の構造」と極めて高い相似性(フラクタル構造)を示しています。


従来の無機的火山活動説に対し、この完璧な五角形や六角形のハニカム構造は、生物学における「細胞組織」の本質的な特徴でもあります。水分蒸発のみでこれほど規則的な巨木状の構造が無機物から形成されるかという疑問に対し、近年ではウユニ塩湖等の「これらは古代に存在した巨大植物(世界樹)の化石組織である」というオルタナティブな考古地質学仮説が注目を集めています。この仮説は、大陸そのものが高度に発達した有機生命体(珪素基盤などの超巨木)によって構成されていた可能性を示唆しており、聖書が描写する「エデンの園」の豊かな生態系とも整合性を見出すことができます。

瞬間化石化の原因

有機物が数百万年をかけずに瞬間的に石化するメカニズムとして、「高電圧放電(プラズマ現象)」によるアーク放電化石化が挙げられます。ナイル川の地形パターンと、電気放電時に現れる「リヒテンベルク図形」の相似性は有名です。実際の事例として、高電圧送電線の破断事故により、接触した樹木の切り株が一瞬にして完全に珪質化した(石化した)現象が報告されています。この電気的宇宙論(Electric Universe)に基づくアプローチは、"Electric Fossilization"として研究が進められています。

マダガスカルで発見された巨大な葉状の化石など、従来の植物学の規模を遥かに凌駕する遺物の存在は、この仮説を強力にバックアップします。ノアの洪水による大規模な過飽和ミネラル水の流入と、激しい地殻変動に伴う超高電圧落雷が複合的に作用した結果、これらの急速な置換・石灰化が起きたと考えるのが自然です。

エデンの園の風景

エゼキエル31:5 それゆえに,これは野の[ほかの]すべての木よりも丈が高くなった。「『そして,その大枝は多くなり,枝はその水路の豊かな水量のために伸び続けた。6 その大枝に天のすべての飛ぶ生き物が巣を作り,その枝の下で野のすべての野獣が子を産み,その陰に人口の多い諸国の民が住んだ。7 そしてそれはその偉大さ,その樹葉の長さの点で麗しいものとなった。根の組織が多くの水の上にあったからである。8 神の園の中で[ほかの]どの杉の木もこれにかなうものはなかった。ねずの木といえども,その大枝に関しては比べものにならなかった。また,すずかけの木も,枝の点でそれと比較にならなかった。神の園の[ほかの]どんな木も,その麗しさの点でこれに似るものはなかった。9 わたしは葉を満ちあふれさせてこれを麗しくしたので,[まことの]神の園にあったエデンの[ほかの]すべての木は,しきりにこれをうらやんだ』。

エゼキエル書が描写するエデンの風景は、単なる文学的メタファーではなく、超巨大な植物が生態系のプラットフォームとなり、人類や動物をその庇護下に置いていたという、過去の地球物理学的環境の記録でしょう。

世界各地の神話(北欧神話のユグドラシルなど)に共通して登場する「世界樹(Cosmic Tree)」の概念は、これらの超巨大植物が全地球規模で大陸の基盤を形成していた記憶の残像と考えられます。これほどの規模の植物が繁茂していたのであれば、大気組成や気圧、酸素濃度も現在より遥かに高く、生物の巨大化や長寿を維持する理想的な環境であったと推測されます。これらの鉱物的な性質を持った巨木(珪素生命体)からは、金、銀、銅、そして結晶(クリスタル)などの資源がもたらされていたと考えされています。

申命記8:7 あなたの神ヤフワは,あなたを良い地に携え入れようとしておられるからである。それは,水のあふれる奔流の谷,[また]谷あいの平原や山地にわき出る泉や水の深みのある地,8 小麦・大麦・ぶどう・いちじく・ざくろの地,油オリーブと蜜の地,9 乏しさを感じながらパンを食べることはなく,何にも欠けることのない地である。その石は鉄であり,その山々からは銅を掘り取ることのできる地なのである。

啓示22:1 また彼は,水晶(crystal)のように澄みきった,命の水の川をわたしに見せてくれた。それは神と子羊とのみ座から出て,2 その大通りの中央を流れていた。そして,川のこちら側と向こう側には,月ごとに実を生じ,実を十二回生み出す,命の木が[あった]。そして,その木の葉は諸国民をいやすためのもの[であった]。3 そして,もはや何ののろいもない。

一例として南米のロライマ山周辺には、膨大な水晶(クリスタル)が露出する谷が存在します。先住民の伝承では、ロライマ山はかつて無数の果実を実らせる巨木であり、それが切り倒された際に大洪水が起きたと語り継がれています。世界中のメサや特異な山脈の名称を言語学的に遡ると、「樹木」や「宝石」に由来するものが多く、古代においてこれらが有機的資源の供給源であったことを暗に示しています。

ロライマ山は、いわゆる山脈の一部ですが、これほど大きな山脈が巨木であったとするなら、世界中に散らばったメサなども巨大な天にそびえたつ木々であったと推測されます。

ユダルタ台地ですが、完全に巨木の断面です。ロライマ山やこちらはほんの一例であり、それぞれの山脈やメサの名前の意味を調べるなら、たいてい「木々」とか「宝石」に由来した名称が多いのです。つまり昔の木々は、宝石や資源を産出していて、単純に腐敗して分解されなかったと推測されます。

神の新天新地では、水晶や宝石で満ちていると何度も表現されていますし、命の水と命の木もエデンの園の元来の風景を復興させる重要な要素と言えるでしょう。
 
黙示録21:10 そうして彼は,霊[の力]のうちにわたしを大きくて高大な山に運んで行き,聖なる都市エルサレムが,天から,神のもとから下って来るのを,11 そして神の栄光を帯びているのを見せてくれた。その輝きは極めて貴い宝石に似ており,碧玉が水晶のように澄みきって輝いているかのようであった。

巨人ネフィリムが巨木を破壊したのか


エノク書はユダ書でも引用されており、ある程度の史実性を伴う真実を含んでいると思われます。

巨人の大きさが、1㎞以上にも及ぶものだと述べているのですが、当時の地球環境において酸素濃度が高いのであれば巨大生物も生息可能であったと考えられ、それを示す状況証拠が世界中の散らばった巨木の化石として残っているわけです。

創世記6:4 その時代,またその後にも,ネフィリムが地にいた。それは[まことの]神の子らが人の娘たちと関係を持ちつづけ,その[娘]たちが彼らに子を産んだころで,それらは昔の力ある者たち,名ある人々であった。11 そして,地は[まことの]神の前に損なわれ,地は暴虐で満ちるようになった。12 それで,神が地をご覧になると,見よ,それは損なわれていた。肉なるものがみな地でその道を損なっていたからである。

ニューメキシコ州のサンファン盆地をはじめ、世界各地で見られる巨大な渓谷や地形の亀裂は、河川による数百万年の浸食ではなく、超古代文明あるいは巨人らによる「全地球規模のオープンキャスト(露天掘り)採掘跡」であるという仮説が成り立ちます。聖書に登場する最初の鍛冶職人トバル・カインの記述(創世記4:22)にある通り、洪水前の地球では高度な冶金術と掘削技術が存在しており、エデンの豊かな大地(鉱物化した植物基盤)が徹底的に掘り起こされた結果が、現在の荒涼とした景観の正体なのかもしれません。

イザヤ51:1 「義を追い求めている者たちよ,ヤフワを見いだそうと努めている者たちよ,わたしに聴け。あなた方は自分が切り出された岩を,自分が掘り出された坑のくぼみを思い見よ。3 ヤフワは必ずシオンを慰めてくださるからである。そのすべての荒れ廃れた所を必ず慰め,その荒野をエデンのように,その砂漠平原をヤフワの園のようにされる。歓喜と歓びがその中に見いだされるであろう。感謝の表明と調べの声が。

グランドキャニオンのような全世界中の岩はかつての巨大な植物の化石です。ここら一体も元来はきれいな命の水が流れ込んでミネラル豊富で天までそびえたつ巨木で構成されていたはずです。

古来より人々が、バビロン由来の都市建設や高層ビルのためにエデンの園を掘削し続けて荒廃させたということです。

イザヤ書は、旧約聖書の中では、地上の楽園の姿や千年統治つまり裁きの日の様相をたくさん描いてる預言書ですが、上記の通り神の園に戻ると明記しています。

巨木を破壊しすぎて地震が起きるか

現在、世界中に存在する地下洞窟ネットワークは、かつての巨木の根系(地下水路網)が枯死・空洞化した痕跡であると考えられます。この巨大な地下構造の破壊は、現代の地球物理学的災害(地震や火山活動)へ直結している可能性があります。

当時のエデンの園には、エゼキエル31章の聖句が述べるように、巨大の木々、メサとか山脈レベルの巨大植物の根っこには多くの水があったはずです。しかし、今は画像通りに枯れ果ててしまいました。


古代文明でも使用されていた可能性を示唆する土器もあるようです。

ネフィリムが生まれる時代には、堕天使が地上にいたので、様々な科学技術を教えていたでしょうし、掘削機なども過去には当然のように存在していたでしょう。実際にエノク書には、堕天使が人間に錬金術を教えたと書かれています。

アトランティス大陸等も都市伝説扱いされていますが、与那国島の海底には文明遺跡が実際にありますし、それらはノアの洪水前の時代において堕天使が降臨した時の巨大な帝国の残骸だったのでしょうか。では、地震の正体について考察しましょう。

現在、主流派の地震学が提唱する「弾性反発説(プレートの歪みエネルギーの解放)」では、固体の岩盤がゴムのように長期間柔軟に変形し続け、それが限界に達してパチンと跳ね返ることで地震が起きると説明されます。しかし、硬く脆い性質を持つ本物の岩盤が、何十年もゴムのようにエネルギーを蓄え続けるというモデルには、力学的な不自然さが拭えません。弾性反発説は、あくまで断層のズレという「結果」を説明するための、無理のある仮説に過ぎないのではないかという疑問が浮かび上がります。

ここで注目すべきは、現代の地球物理学が突き止めた驚くべき事実です。近年の調査により、地球の地下深く(マントルや地殻)には、地上の海水をすべて合わせても到底及ばないほどの、文字通り「天文学的な質量の水」が今現在も蓄えられていることが科学的に証明されています。地下はカラカラに乾いた岩石の塊ではなく、莫大な水分に満ち溢れているのです。

この震源分布図が示す通り、特に世界の地震の九割を占める環太平洋帯はもともと地底の液体流動活動(熱水やマグマの循環)が極めて盛んなエリアです。そこへ巨大な海溝から外的な要素である「海水」が容赦なく流れ落ちることで、地底の熱水と激しい化学反応(相乗効果)を起こし、終わりのない爆発サイクルを誘発しているのです。

この「地底の巨大な水圏」の存在こそが、聖書に記述されたエデンの園の記憶、すなわち超巨大な世界樹の根系(現在の地下洞窟ネットワーク)がかつて吸い上げ、循環させていた「命の水」のリアルタイムの残像です。エゼキエル31章の聖句にある、巨木の「根の組織が多くの水の上にあった」という描写は、まさにこの地下の水分代謝システムを物理的に言い当てています。

かつて地球全体が巨大な有機生命体(世界樹のネットワーク)として健全に機能していた時代、地底の膨大な水は、巨木の巨大な根系と地下水路網によって完璧にコントロールされ、地殻の圧力を一定に保つ「クッション(流体シールド)」の役割を果たしていました。そのため、古代の地球では岩盤が急激に引き裂かれるような天変地異は起き得なかったのです。

しかし、ネフィリム(巨人)による伐採や超古代文明による乱掘によって世界樹が破壊され、水を制御していた生体システムが死に絶えたことで、地底のバランスは完全に崩壊しました。コントロールを失った莫大な水分は、地殻の亀裂やマグマ層の隙間へと無秩序に流れ込み、局所的に凄まじい「流体水圧(超高圧の蒸気・熱水圧力)」を生み出すようになりました。

現代の油圧ジャッキが鉄をも容易に持ち上げるように、地底の閉鎖空間に閉じ込められた超高圧の水は、岩盤を内側からバリバリと押し広げ、引き裂く強力な「流体力学的パワー」を持ちます。岩盤がゴムのようにしなって弾けるのではなく、地底で行き場を失った膨大な「水」の圧力が、内側から岩盤を限界まで押し込み、一気に破裂(流体誘発性の脆性破壊)させている。これこそが、現代にまで続く大地震の真のメカニズムです。

世界中で絶えず地震が頻発しているのは、プレートの歪みなどではなく、エデンの園という巨大生命システムが破壊されたことで起きた、現代にまで続く「地球の慢性的な水詰まりと代謝異常」の爪痕なのです。私たちは今も、切り倒された世界樹の傷口から噴き出す、大地の悲婚としての揺れを体験しているのかもしれません。

啓示11:18 諸国民は憤り,あなた[神]ご自身の憤りも到来しました。また,……地を破滅させている者たちを破滅に至らせる定められた時が到来しました。


*giant tree petrified とか giant petrifiedと検索すれば英語圏の動画は割と出てきます。しかし、今はこういう優良情報は検閲が入り隠されてしまい検索エンジンでヒットしないようになっています。youtubeでエデンメディアと検索すると、それ関連の日本語字幕付き動画が沢山視聴できます。

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