それぞれの違いの説明
イザヤ28:15 お前たちは言った。「我々は死と契約を結び、陰府と協定している。洪水がみなぎり溢れても、我々には及ばない。我々は欺きを避け所とし、偽りを隠れがとする。」
ルカ4:5 更に、悪魔はイエスを高く引き上げ、一瞬のうちに世界のすべての国々を見せた。 6そして悪魔は言った。「この国々の一切の権力と繁栄とを与えよう。それはわたしに任されていて、これと思う人に与えることができるからだ。 7だから、もしわたしを拝むなら、みんなあなたのものになる。」
悪霊に取り憑かれる被害者
マタイ5:3-4 この男は墓場に寝起きしていましたが、たいへんな強力で、手かせ足かせをはめられても、たちまち引きちぎって逃げてしまうのでした。そんなわけで、だれもこの男を取り押さえることができません。5昼も夜も大声でわめき、とがった石で体をかきむしりながら、墓場や山の中をさまよい歩いていました。
マルコ9:20 人々は息子をイエスのところに連れて来た。霊は、イエスを見ると、すぐにその子を引きつけさせた。その子は地面に倒れ、転び回って泡を吹いた。 21イエスは父親に、「このようになったのは、いつごろからか」とお尋ねになった。父親は言った。「幼い時からです。 22霊は息子を殺そうとして、もう何度も火の中や水の中に投げ込みました。おできになるなら、わたしどもを憐れんでお助けください。」
使徒16:16 わたしたちは、祈りの場所に行く途中、占いの霊に取りつかれている女奴隷に出会った。この女は、占いをして主人たちに多くの利益を得させていた。 17彼女は、パウロやわたしたちの後ろについて来てこう叫ぶのであった。「この人たちは、いと高き神の僕で、皆さんに救いの道を宣べ伝えているのです。」 18彼女がこんなことを幾日も繰り返すので、パウロはたまりかねて振り向き、その霊に言った。「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出て行け。」すると即座に、霊が彼女から出て行った。 19ところが、この女の主人たちは、金もうけの望みがなくなってしまったことを知り、パウロとシラスを捕らえ、役人に引き渡すために広場へ引き立てて行った。
どちらのケースも悪霊が取り憑いてしまっており、統合失調症つまり精神分裂症のようになっています。自分の本心とは違う行為をして自傷行為にふけったり、自分自身を大切にせず不特定多数と不道徳をしたり心身の乱れが顕著で精神を病んでしまうことがあります。7つの悪霊が入り込み娼婦の生活を余儀なくされたマグダレネのマリアはそのようなタイプでした。(ルカ8,2;マルコ16,9)
それらは、皆一様に悪霊の取り憑かれてしまった被害者であり、キリストの名で祈り悪霊を追い出してもらう必要があります。よくある訳ありな女性が風俗嬢になったりリストカットをしたり男性依存症になり大金を貢いでしまったり、不健康な生活を送るようになってる場合、彼らは悪霊に取り憑かれているかもしれません。
そこで、イエスとパウロは悪霊に取り憑かれた彼女たちを被害者として慎重に扱い、キリストの権威で彼らを取り巻く悪霊を追い出しました。多くの一般人やクリスチャンは、不道徳や自傷行為に極端に走りがちな男女を責めたりしますが、イエスとパウロの例に倣い、一度悪霊を追い出す祈りをしてみるのも効果的でしょう。それでも彼らの私生活が正されない場合、様子見しながらもできる限りの助けの手を差し伸べたり真剣に向き合っていく必要もあります。
悪魔に魂を売る場合
この場合は、もはや自分の自由意志で金や地位、肉欲を満たすべく悪魔と取引しているために、イエスの名で「悪霊よ出ていけ」とか祈ったところで効果ない場合もあります。というかそもそも悪魔に魂を売った場合は、上記にあるような統合失調症の自傷行為に走るケースは極めて少ないです。
自傷行為に走ったり不特定多数の男性に依存して生活破綻する女性たちは明らかな被害者と言えますが、自らの意思でハリウッドスターになるとか女優になるとか、有名なクリスチャンになって立場を得て富も得るとか渇望する人たちは、悪魔に目をつけられてその願いを叶えられてしまいます。そして、彼らは悪霊に取り憑かれた理性を失った状態と異なり、理知的で饒舌でこの世でいう成功者的な立場にあります。
これが悪魔に魂を売ったケースです。悪霊に取り憑かれたパターンは心神喪失しており本人自体が痛めつけられがちです。パウロにつきまとった占い師の女性は、自分のうちにある僅かな自我が発狂して、占いの霊からの解放を願い力強くキリストに嘆願した可能性があります。それで、彼女は祈りで開放されました。
しかし気をつけてほしいポイントは、彼らを利用していた男性はパウロを捉えて殺そうとしていますよね。悪霊に取り憑かれた女性は男性に利用されている被害者でありイエスの名で解放されましたが、男性側はあくまで理性的に自由意志で自らの損得勘定ご利益信仰主義的に現世で金地位名誉肉欲を満たすべく悪魔に魂を売り占いの霊を女性に召喚させた加害者なので、彼らについての救いはその段階で無い可能性が高いということです。イザヤ8:19 そして,もし人々があなた方に,「霊媒に,または,さえずったり低い声でものを言ったりする予言の霊を持つ者たちに問い合わせよ」と言うのであれば,どの民もその神に問い合わせるべきではないか。生きている者たちのために死者に[問い合わせることがあってよいだろうか]。 20 律法と証しとに[問え]!
エゼキエル13:22 わたしが義なる者に痛みを覚えさせなかったのに,[あなた方は]その者の心を偽りで落胆させ,また邪悪な者の手を強くして,彼がその悪の道から立ち返って生き長らえることがないようにするので, 23 それゆえ,女のあなた方は不真実を幻で見つづけることはなく,占いをすることももはやない。わたしはあなた方の手からわたしの民を救い出し,あなた方はわたしがエホバであることを知らなければならなくなる』」。
黙示録2:20 「『とはいえ,わたしにはあなたを責めるべき[こと]がある。あなたがかの女イゼベルを容認していることである。彼女は自ら女預言者と称し,わたしの奴隷たち教えて惑わし,淫行を犯させ(異なる福音を教える霊的姦淫),偶像に犠牲としてささげられた物(異なるイエスを信奉し賛美する)を食べさせる。
17:3 そして彼は,霊[の力]のうちにわたしを荒野に運んで行った。そこでわたしは,冒とく的な名で満ちた,七つの頭と十本の角を持つ緋色の野獣の上に,ひとりの女が座っているのを目にした。 4 また,その女は紫と緋で装い,金と宝石と真珠で身を飾り,手には,嫌悪すべきものと彼女の淫行の汚れたものとで満ちた黄金の杯を持っていた。
18:7 彼女が自分に栄光を帰し,恥知らずのおごりのうちに暮らしたその分だけ,彼女に責め苦と嘆きを与えなさい。彼女は心の中で,『わたしは女王として座す。やもめなどではない。嘆きを見ることは決してない』と言いつづけているからである。 8 そのために,彼女の災厄は一日のうちに来る。それは死と嘆きと飢きんであって,彼女は火で焼き尽くされるであろう。彼女を裁いたヤフワ神は強い方だからである。
興味深いことに教会にイゼベルなる女王が君臨し、終末には多くのクリスチャンがその大いなるバビロン娼婦イゼベルと霊的姦淫の関係に入ると預言されています。実際に旧約時代にも自ら悪魔に魂を売ったのか、あるいは悪霊に取り憑かれた被害者かの女霊媒師たちがイスラエル国内に存在していました。
自由意志で現世での栄華のために自ら魂を売った女霊媒師たちは、自分の身の保身にしか興味がないようで、相手側が辛くなるような脅迫めいた予言(占い)をして義人の心身の負担を増やしたことが描かれています。 自称神の組織エホバの証人もエゼキエル13章にあるように、「エホバがあなたを懲らしめるように述べているので排斥します」とか言って、組織と異なる見解を出した誠実な真のクリスチャンを追い出し脅迫しています。
エホバの証人は大いなるバビロンの一つです。また一般教会でも左翼思想を重んじるポートランド出身の過激派黒人牧師が知人クリスチャンを執拗に脅迫して悪口を言ったり悪評を広めたりしているのも聞きました。彼らは聖句に列挙されるように自分自身にとって都合が良い相手にのみ助けの手を差し伸べる異なる霊をまとった偽クリスチャンと言えます。特に心神喪失状態の悪霊が取り憑いた被害者のケースと異なり、悪い心を抱いて悪魔に魂を知らずとも売り渡し理知的に相手をいたぶったり虐待するのであれば、もはや赦しがない状態になりえます。
教会で活躍するイゼベル
ワテのアメリカの知り合いの話をします。そのアメリカ人女性は元々家系が霊媒師であり自身も神道を拝み強力な龍の神から力を与えられていたと言ってました。龍神のおかげで富とか名誉、力を実際に得てきたとはっきりと言っています。そしてひょんなことからクリスチャンになったようなのですが、彼女はクリスチャンになって霊媒や透視の力を取り除いてほしいと祈ってもそれが消えないことをポジティブに捉え始めました。
それで彼女はこの力が残っているということは意味がある、神がこれを教会で使えと言っていると語りかけられたとか豪語して、周りにやたらと自分自身が視た幻とか夢を言い回るようになりました。しかし実際に周りからは迷惑がられていましたし、彼女自身他人を励ます預言ではなく、むしろ相手の落ち度や過去のことばかり言い当てるわけですから、意味もないし悪魔的な人だなと噂されるようになってました。
私はその方と話をする機会があり、確かに言い当てたりしてることもあるように見受けられますが、なんかこちらの過去ばかり透視したり死んだ父親を霊視したりやばいとしか思えませんし、本人自身いつも紫色のグッズやら高級品やら露出度が高い服装やらを好んでいるようですし、クリスチャンっぽさを全く感じさせず不思議なほど大いなるバビロン娼婦イゼベルの似姿に類似していました。そして色々祈りつつ調べていたことで突然聖書で申命記18章の霊媒と関わるなが開かれてゾッとしましたし、他にも気付かされたことがあるのですが、彼女はクリスチャンになるのに「何もしてない」のです。例えば本人は龍の神に魂を売って現世での優雅な暮らしを手に入れたと豪語するわけですが、その暮らしを手放してもないし、まさかの旦那さんは今でも武器商人(人が武器で戦い死ぬから儲かるつまり戦争ビジネス、死の商人と揶揄される)としてかなり大金を稼いでいる様子です。
エゼキエル14:1 イスラエルの長老数名がわたしのもとに来て、わたしの前に座った。 2そのとき、主の言葉がわたしに臨んだ。 3「人の子よ、この人々は偶像を心に抱き、彼らをつまずかせる罪を目の前に置いている。それなのに、わたしは彼らの求めに応じられようか。 4それゆえ、彼らと語り、彼らに告げなさい。主なる神はこう言われる。イスラエルの家の者で、偶像を心に抱き、つまずかせる罪を目の前に置いていながら、預言者のもとに来る者には、だれに対しても、主なるわたし自身が、彼の多くの偶像のゆえに答えよう。 5それは、偶像のゆえにわたしから離れ去ったイスラエルの家の心をすべて、わたしが捕らえるためである。 6それゆえ、あなたはイスラエルの家に言いなさい。主なる神はこう言われる。悔い改めて、お前たちの偶像から離れ、すべての忌まわしいものから顔を背けよ。 7イスラエルの家の者と、イスラエルの中に寄留している外国人のうち、わたしから離れて偶像を心に抱き、つまずかせる罪を目の前に置いていながら、わたしに尋ねようと預言者のもとに来る者には、だれに対しても、主なるわたし自身が答えよう。 8わたしはその者に向かって顔を向け、彼をしるしとし、ことわざとして、わが民の中から断つ。そのときお前たちは、わたしが主であることを知るようになる。 9もし、預言者が惑わされて言葉を語ることがあるなら、主なるわたし自身がその預言者を惑わしたのである。わたしは彼の上に手を伸べ、わが民イスラエルの中から絶ち滅ぼす。 10彼らは共に自分の罪を負う。尋ねる者の罪は、預言者の罪と同じである。 11それは、イスラエルの家がもはやわたしから迷い出ず、あらゆる背きによって二度と自分を汚さないためである。こうして、彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる」と主なる神は言われる。
使徒2:43 だれもが心から神を恐れ敬うようになり、また、使徒たちは次々と奇跡を行いました。 44信者たちはみないっしょにいて、それぞれの持ち物を分け合い、 45必要がある人には、財産を売り払って与えました。
18:18 信仰に入った大勢の人が来て、自分たちの悪行をはっきり告白した。 19また、魔術を行っていた多くの者も、その書物を持って来て、皆の前で焼き捨てた。その値段を見積もってみると、銀貨五万枚にもなった。 20このようにして、主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった。
コロサイ3:5 ですから、罪深い肉欲を捨てなさい。性的な罪、汚れ、情欲、恥ずべき欲望などと縁を切りなさい。この世の富や快楽を慕い求めてはいけません。それは、神でないものを神とする、偶像礼拝だからです。
クリスチャンのスタート地点に立つためには、上記同様に自由意志で現世でのご利益のために悪魔に魂を売って契約関係に入った場合、「恵みで許されたから何してもオッケー」とかではなく、きちんと偶像を処分する必要があるということです。それをせずイエスの名で祈って命令しても透視能力や霊媒の力が消えないから意味があり、神が赦してその力を教会で使えと言ってると結論づけるのは尚早すぎます。
エゼキエル16:2 「人の子よ、忌まわしい罪についてエルサレムに言いなさい。 3神である主は、エルサレムについてこう語ると。あなたはカナン人の地で興ったが、カナン人にまさるところは何もない。父はエモリ人、母はヘテ人だったのだ。 4あなたが生まれた時、だれも面倒を見てくれなかった。へその緒を切ってもらえず、裸のまま、産湯にも入れてもらえず、産声も上げられずに放置されていた。 5目をかける人も、かわいそうに思って世話をしてくれる人もいなかった。生まれたその日に野に捨てられ、死ぬばかりだった。望まれない子だったのだ。 6-7ところが、わたしが通りかかって、血まみれのあなたを見つけたのだ。『死んではいけない。野の草のようにたくましく、大きくなるのだ』と、わたしは言った。そして、そのとおりになった。あなたは背も高く、ほっそりとしなやかになり、玉のように美しい、うら若いおとめに育ち、乳房もふくらみ、髪も伸びた。だが裸のままだった。 8しばらくして、あなたのそばを通りかかると、結婚できる年ごろになっていた。そこで、わたしは自分の衣であなたを覆い、結婚の誓いをした。誓約を交わして、あなたはわたしのものとなった。 9-10結婚式の時、わたしは刺繍をほどこした豪華な服や、じゅごんの皮のサンダルをあなたに贈った。 11-12また、美しい装身具、腕輪や首飾り、鼻輪、イヤリング、宝石のついた冠も整えた。 13こうして、あなたは金や銀で美しく身を飾り、刺繍した絹や亜麻布をまとった。そのうえ最高のごちそうを食べて、いちだんと美しくなり、まるで女王のように、いや、女王そのものになった。 14その美しさは回りの国々の評判になった。あなたはわたしの贈り物で美しさを極めた。 15しかしあなたは、自分の美しさを鼻にかけ、それさえあれば、わたしなしでもやっていけると考えた。そして、やって来る男には、だれかれかまわず、娼婦のように身を任せた。その美しさは、それを求める男のものになり下がった。 16わたしが贈った物を偶像の宮のために使い、また売春の床を飾るために使ってしまった。信じられない、それまで見たこともないようなことだった。 17あなたはわたしが与えた宝石や金銀の装身具で男の像を造り、それを拝んだ。それこそ、わたしを裏切る姦淫だ。 18また、わたしが与えた刺繍入りの美しい服を偶像に着せ、わたしの油と香とをその前に供えた。 19あなたは、わたしが与えた上等の小麦粉や油やみつまでも偶像にささげたのだ。 20そして、わたしのために産んだ自分の息子や娘を、偶像の神々にいけにえとしてささげ、殺してしまった。自分が娼婦になるだけでは満足できなかったのか。 21ほんとうの神でもない偶像の祭壇で、わたしの子どもまで、いけにえとして焼き殺さなければならなかったのか。 22あなたは長い間姦淫と罪の生活にふけり、裸で血まみれだった昔のことを一度も思い出さなかった。 23あなたのすべての悪行、ああ、それはなんと忌まわしいことか。そのために災いが降りかかる。そのほかにも、 24あなたは愛人たちのために売春宿を設け、道々に偶像の祭壇を建てた。 25そこで、飽きもせず、通りかかる男という男に身を任せた。 26さらに、好色なエジプト人たちに身を売り、同盟を結んだ。わたしの怒りは頂点に達した。
彼女にとっての偶像とはどでかいハリウッド俳優顔負けの豪邸だったり戦争ビジネスから得ていてる莫大なお金だったりすると思います。特に上記のエゼキエル書では「心の中にある偶像」と表現されており、表面的な目に見えて触れる偶像というよりやはり人間の欲望こそがそれと言えましょう。これを今でも手放さずに崇めている状態で「ジーザス!」とか言うようなので、結局偽のキリストが近づいて偽クリスチャンとなるからこそまともな判断ができずに、透視能力や霊媒で死者の状態を言い当てたり相手の幻を視たりするんだと思います。
上記のエゼキエル16章にある通り、まずクリスチャンになあるきっかけ、奇跡的な救出とか幻視体験とか何かあるでしょうが、その後に永遠に救いが確定することはなく、むしろ背教することが預言されているように見受けられます。マタイ2章7節から見ると、ヘロデ王が赤子のイエスの居場所と突き止めたいがため占星術者を招集しそう命令し、サタンが星の軌跡によって彼らを赤子のイエスの場所まで導いた事例が記されます。しかしみ使いが何とか占星術者に夢の中で警告したとあり、彼らはヘロデ王のところに戻らず、そのため占星術者に騙されたと考えたヘロデ王はベツレヘムの赤子を皆殺しにしたとあります。
占星術者の動向は最初から最後まで余計なもので周囲に不幸を撒いた原因となりました。この事例を考慮しても元霊媒系クリスチャン自称してサタンからの魔力を有する魔女が、実際に神から奇跡的に占星術者のように警告されたり助け綱を与えられても、周囲を巻き込んで残念な結果を誘引することがあり得る可能性が高いとわかります。この元霊媒師が言うようなコリント第一6章12節の通り「全てが許されるとは言え益となるわけではない」のです。
私は知人から、彼女がコロナの幻を視てワクチンを打ちなさいと啓示を受けたとか周りに言い回っていると聞きました。彼女の予言というか占いは異様に過去のことを言い当てたりするので、周りは恐れてワクチンを打ちまくっているようです。どう考えてもこのタイプは自由意志で悪魔に魂を売り渡して現世で栄華を受けた偽クリスチャンで教会を惑わしワクチン魔術で人をたぶらかし殺すイゼベルと言えるでしょう。いずれ彼女は裁かれるでしょう。
まとめ
自由意志で魂を売って現世で莫大な富や名誉や地位や肉欲を得てしまった場合、クリスチャンになって信仰告白したからその瞬間天国行き確定とかになるわけではないように思えます。ちょっと次回取り扱う記事と関係しますが、そのような悪魔と婚姻関係にあるイゼベルが何もしなくとも3分で救われる的なインスタントラーメンみたいな扱いをする人が多いためにキリスト教界隈はおかしな人物が仕切るようになっています。
神よりも富を追い求めるそれらは大いなるバビロン娼婦イゼベルと呼ばれています。パトモス島で一人きりになった使徒ヨハネは幻でアメリカ合衆国を視ました。全世界のキリスト教はアメリカ由来であり、多くのクリスチャンが惑わされ広い門を通り破滅へ向かっています。
今や本人たちの自覚がなくとも悪魔に魂を売り渡したクリスチャンが大半となっています。悪霊に取り憑かれた人たちで自傷行為に走ったり可哀想な状態になっている人たちを裁いたり追い詰めたりする傾向がありますが、そうではなく一見理知的で饒舌で上品に映える悪魔に魂を売った人たち牧師や偽信者の見せかけの謙遜さや偽りを見抜いて、本質を見極めるための洞察力が必要になります。

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