同性愛者や性同一性障害、トランスジェンダーは聖書的にどうか

2021/10/12

性道徳

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同性愛行為の原語の意味

レビ18:22 女と寝るように男と寝てはならない。それはいとうべきことである。(七十人訳ギリシャ語はこちら)

20:13 女と寝るように男と寝る者は、両者共にいとうべきことをしたのであり、必ず死刑に処せられる。彼らの行為は死罪に当たる。(七十人訳ギリシャ語はこちら)※律法は影であり死罪に該当する呪いの類を提示するが、実際に律法違反をする人々が即座に死刑にされることは無かった。(ホセア3章)

ルカ17:34 言っておくが、その夜一つの寝床に二人の男が寝ていれば、一人は連れて行かれ、他の一人は残される。

コリント第一6:9 正しくない者が神の国を受け継げないことを、知らないのですか。思い違いをしてはいけない。みだらな者、偶像を礼拝する者、姦通する者、男娼、男色をする者、 10泥棒、強欲な者、酒におぼれる者、人を悪く言う者、人の物を奪う者は、決して神の国を受け継ぐことができません。

テモテ第一1:9 すなわち、次のことを知って用いれば良いものです。律法は、正しい者のために与えられているのではなく、不法な者や不従順な者、不信心な者や罪を犯す者、神を畏れぬ者や俗悪な者、父を殺す者や母を殺す者、人を殺す者、 10みだらな行いをする者、男色をする者、誘拐する者、偽りを言う者、偽証する者のために与えられ、そのほか、健全な教えに反することがあれば、そのために与えられているのです。

上記のルカ以外全ての聖句箇所にてArsenokoitai (ἀρσενοκοίτης )読み方はアレセンコイテスのギリシャ語が使用されており、その意味は時代と共に変遷してしまったとか完全に把握できないと言われています。アレセンは男、コイテスはベッドの意味があり、やはりレビ記と参照しても単純に男性同士の営みを意味していると考えられその解釈が通例ではあります。しかし一方で、例えば、妻を有している男が別の異なる快楽や肉の欲望を渇望する売春目的で神殿男娼の少年を買い取り虐待する意図が、当時のギリシャ地方の風土からして、その言葉の本来の意味であろうとする説も流布しています。

元来結びつきは異性同士、アダムとエバがカップルであったようにそれが自然であり、やはり男性との性行為は不自然と考えられます。しかし、聖句の原語の意味合いとして男娼を買春することがそうとするなら、どうしても当人が同性愛傾向を拭えず一人の同性と関係に至ったとしても、買春を控えるなどそれぞれが良心に適った生活をすればいいと思います。アブノーマルな同性同士の性行為の人体、精神状態つまり霊への負担は大きいと考えられます。ですから、個人的には当人のためにも男性同士がそういった行為に及ぶことは、加齢を伴った将来を見据えてもお勧め出来ません。

またルカの「一つの寝床、食卓」と表現される箇所をイエスは同性愛者の営みを意図して表現していると解釈する人もいます。しかしこの聖句の意図する前後の文脈としては「いつも目覚めていなさい」であって狭き門を強調するべく、十二弟子のようにいつも行動を日夜共にして聖餐式を含めて夜に寝食を共有している兄弟姉妹の間柄であって、それほど親密なクリスチャン共同体が発足しようが終末時代には背教する兄弟姉妹が紛れ込んでいることを示唆していると読み取れます。マタイ24章43節では、イエスが「夜盗人のように来るので常に目覚めていなさい」と表現しています。そして、そもそも「男が一つの寝室にいる」とKJVで訳されてますけど、原語には「男」はなくてあくまで「二人」を意味するドゥアのみが表記されてます。なので、二人が寝床にいるとは夫婦を示唆していると読み取るのが普通であり、google翻訳でも男は翻訳表記されません。これはKJVの誤訳でしょう。といっても、以下に男二人と無理やり仮定して推測しましょう。

終末時代の背教要素の色濃さをノアやロトの時代と表現しながらに同性愛者同士での行為を支持するのは前後文脈として不自然であり、それよりこれほど寝食を共有しあう間柄で端から見れば親友のように映るとは言え、やはり片方が既に背教して邪悪な心理状態に陥ってしまう傾向を示唆するものでしょう。ですから、少し厳しい言い方になりますが、教会で二人の牧師がいて片割れはちょっと変な人でもう一人はそれに気づかず仲よくしてるみたいなケースが結構ありがちで、まさにこの聖句の示唆する通り、片方は間違いなくノアやロトの日のように気を休めて安心して就寝するその夜に主の日が盗人のように襲い掛かるの表現と言えます。

しかし個人的には、どうしてもその同性愛的傾向を拭えないとしても天国クラスの祭司職として神の王国に入れないわけであり、地的クラスとして不完全さを取り除かれ心地よく生きることはできると考えています。特に新約聖書は王国の子たち、天での祭司職に従事するクリスチャンのためであり、アダムとエバの子孫から構成される同性愛を慣わしにして罪を宿し死に絶えたソドムの住民すら復活することを以下の聖句から考慮しましょう。

エゼキエル16:49 お前の妹ソドムの罪はこれである。彼女とその娘たちは高慢で、食物に飽き安閑と暮らしていながら、貧しい者、乏しい者を助けようとしなかった。 50彼女たちは傲慢にも、わたしの目の前で忌まわしいことを行った。そのために、わたしが彼女たちを滅ぼしたのは、お前の見たとおりである。53わたしは、捕らわれた彼女たちを帰らせる。すなわち、捕らわれたソドムとその娘たち、捕らわれたサマリアとその娘たち、および彼女たちと共に捕らわれたお前たちを帰らせる。 54お前は自分の不名誉を負わねばならない。また、お前が彼女たちを慰める結果となったすべての行いのゆえに、不名誉を負わねばならない。 55お前の妹であるソドムと、その娘たちは元の姿に帰り、サマリアとその娘たちも元の姿に帰り、また、お前と娘たちも元の姿に帰るであろう。

これを見ても同意の上での同性愛行為故に滅ぼされたというよりかは、資本主義社会の極みが原因でしょう。しかも後半では最終的に穢れを慣わしにしていた捕らわれたソドムの罪人すら帰らせる、つまり復活して元の場所に入り許しを得ることが描写されています。やはり王国の子たちの立場で神の王国に入れないものの、そうではない罪に捕らわれた異邦人として地上の千年統治に入るあるいは復活することになると十分考えられます。

同性愛の遺伝子は存在しない

50万人分近くの遺伝子を調査した研究で、単一の「ゲイ遺伝子」というものが存在しないことが、米ハーヴァード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)による研究で明らかになった。学術誌「サイエンス」に掲載されたこの研究はUKバイオバンクと遺伝子検査会社23andMeのデータを使い、同性愛関係に関わる遺伝子の変異を見つけた。

しかし同性愛について、遺伝子が影響する割合は最大でも25%に過ぎないことが分かった。

性的マイノリティー(LGBTQ)の権利擁護団体GLAADは、この研究によって「同性愛者の振る舞いを決めるのが素質なのか環境なのか結論できる傾向がないこと」が分かったとしている。研究にはUKバイオバンクの登録者40万9000人、23andMeからは6万8500人が協力を申し出て、ゲノム(遺伝情報)を提供した。

対象者はまた、同性あるいは異性のパートナーの有無についても質問に答えた。調査の結果、ゲノム全体を対象とした場合、遺伝子が影響するかもしれない同性愛行動は、8~25%だった。
特に、5種類の変異が同性愛行為に関係することが分かった。その中には嗅覚反応と関わるものや、性ホルモンに関わるものが含まれる。

しかし、これらを全て合わせても、特定の遺伝子が同性愛行動に影響する割合は1%未満だという。「予測不可能だ。」

この研究に携わったマサチューセッツ総合病院の分析・翻訳遺伝学ユニットに所属するベン・ニール准教授は、「性行動の決定要因として、遺伝学のかかわりは半分以下だが、それでも非常に重要な要素だ」と語った。「同性愛をつかさどる特定の遺伝子はないし、自分が同性愛者になるかどうかを遺伝子検査で突き止めようとしても無駄だ。ゲノムから個人の性的行動を予測することは実質的に不可能だ」

23andMeの上級科学者、ファハ・サティラポンサスティ氏は、「これは人類にとっては自然で、よくある変異だ。また、同性愛に対する『治療法』など、開発すべきではないという我々の立場を裏づけてくれる。治療法探しなど、誰の利益にもならない」

ユニヴァーシティー・コレッジ・ロンドン遺伝子研究所のデイヴィッド・カーティス名誉教授は、「この研究は『ゲイ遺伝子』などというものがないことを明確に証明した」と語った。「性的指向に決定的な影響を与える遺伝子の変異は一つもない。むしろ、非常に多くの変異が非常に緩やかなつながりを持っていることが分かった」

「この研究が示すように、同性愛者になるかどうかは遺伝子で決まるものではない。それと同時に、同性愛の性的指向は、個人が生来の人格として持って生まれる不可分の部分だということは、否定されない」

環境ホルモンの乱れの影響

ホルモンとは
内分泌器官で作られ血液などに入った後他の器官に影響を与え、 その器官の働きを調節する生理活性物質の事で、 他のホルモンを受け取り細胞内のレセプターと結びついて核の中に入り込み、 生きていく上で必要な化学反応を起こさせる。


外因性内分泌撹乱化学物質(偽ホルモン、環境ホルモン)
環境ホルモン、別名 内分泌撹乱化学物質は環境中に存在して、 体に生体ホルモンの様な作用を与える化学物質のことです。 環境ホルモンは細胞の核に入り込み、レセプターと結合します。 体の中に入り込んでレセプターと結合し、 偽の鍵(たんぱく質構造)でだまして鍵を開かせてしまい、 あたかも本物のような働きをします。 例えば、母親の体内で男の遺伝子を持った胎児がいたとして、 その過程で偽の女性ホルモンによって女性ホルモンの作用を受け、 本来の男性ホルモンの分泌が正常に働かなくなり男子の生殖器も正常に作れなくなってしまい、 更には脳の構造も男子特有の構造にならなくなってしまいます。

水辺の動物達への影響
具体的に生体がどういう影響を受けているかというと例えば、 アメリカのフロリダ半島アポプカ湖に住むワニはふ化率が著しく減少していて、 原因を調べてみると、オスでは生殖器が小さく血中の男性ホルモンがとても低く、 一方メスでは卵細胞が正常に育たない等の生殖以上が起きています。 また、同じくオンタリオ湖ではメスとメス同士のかもめのつがいが発見され、 セグロかもめは減少、とりわけオスの減少が目立っています。

また、ミシガン湖周辺の野鳥のアジサシのふ化率も減少しています。 さらに、バルト海周辺でのアザラシ、イルカの生殖障害、免疫異状、数千頭の大量死、 奇形、メスのオス化、オスのメス化、生殖器の異状、発育不全、免疫機能低下、 また大量死も起きています。

日本でも多摩川で捕ったオスの鯉の卵巣にメスの卵細胞が見つかった例や、 東京湾で取れたオスのマコガレイがメス特有の卵黄蛋白質を作り出していた等の事例が報告され、 これはつまり「オスがメス化する」現象が起きているということであり、 生物が絶滅の危機さらされていることになるのです。 これらの生態系の異常が環境ホルモンとどのように関係しているか研究が進んでいます。

人間界での異変について
精子が減ったり、奇形が生じたりしています。 さらにはガンの発生率が高くなること、主に精巣がん、前立腺がん、卵巣がん、 乳がんその他、生殖器の発育不全、停留睾丸、自己免疫疾患、パーキンソン病、 子宮内膜症、性同一性障害(外見は男性でも脳は女性)、知能の低下が懸念されています。 また、精神面でも影響を受けているといわれストレスへの過剰反応、精神不安定、 狂暴(キレル、ムカツク)も環境ホルモンの影響の1つとされています。

そして、最も恐ろしい事は極微量で決定的な悪影響を与えていることです。 特に影響を受けるのは命の若い人であり、特に妊娠初期の胎児及び幼児です。 そして、その時期に環境ホルモンの影響を受けた場合、 ガン(精巣がん、卵巣がん、乳がん)の発症率が高くなることが確認されています。 また、影響を受けていることが分からないまま15歳ぐらいで発症します。

と共に、奇形、精子減少、生殖器異状、生殖不能の増加確認されており、 朝日新聞が98年3月9日に公表した、男子学生(無作為に選んだ24歳前後の学生)を調査結果では、 受精能力を持った男性は34人中1人のみでした。 このまま環境ホルモンに対する対策がとられないままだと、 10、20年後には子どもが生まれなくな可能性もあるのでは!?

こちら引用(環境ホルモンリストアップあり)

Sex Change Regret : Walt Heyer

ウォルト・ヘイヤー氏はセックスチェンジリグレットというサイトを運営されてトランスジェンダー性転換手術を受けた人や性同一性障害で苦悩する方々がなぜそのような考え方になっているのかを詳述しています。

彼自身が男性から女性になるために性転換手術を受けたわけですが、性同一性障害という名の診断を受ける人たちは身体醜形障害や統合失調症、双極性障害、強迫性障害などの性的フェチズムにおける精神病に苛まされていると述べています。DNAが男性から女性へ変化することは、いかなるホルモン治療や手術によっても不可能です。最大の医療詐欺である可能性が高く、性転換手術を受ける人たちにとって身体の負担を増やすことにもなるので非常に慎重になるべきです。

まず「なぜあなたは自分を好きではなく受け入れることができないのですか」と問い訪ねます。彼らは、上記で述べた精神疾患を複合的に抱えていて、自分の存在を消し去りたい、変えていきたい、このままでは生きている価値がないといった強迫観念に苛まされて自傷行為に走るわけです。リストカットやタトゥーを異様に入れる人たちと同等に、自分自身を愛することができず、結局「生きたままの自殺」とも言える性転換手術などを受けるわけです。

実際に女性でレイプされた過去がある人達は、自分自身が女性であることを嫌悪して男性になるべく性転換手術を受けて性器を除去してしまうわけです。ですから性同一性障害と診断された人たちの人生の背景を知り、彼らの心に寄り添うことが非常に重要になってきます。安易に、性器を切り取るようなもはや史上最大のリスクを伴う性転換手術という名の美容整形を受けるように勧めるのは人道から外れています。

性同一性障害の方々が自殺をするケースにおいても、自分自身の性器を切り取って身体を思い通りに変化させることができない状況で自殺をするほどの衝動に駆られる精神状態が問題なのであり、そこを専門的に分析し過去のトラウマやPTSDなどを見つけ出し、周囲の理解のある人たちのサポートでそれと共に向き合い乗り越えることが必要になります。

ヘイヤー氏は動画の中で、虐待を受けて強い男になるよう強制された過去、また性的虐待を受けたことなどが自身が男であるアイデンティティを嫌いトランスジャンダーになってしまった原因であると自己分析して述べています。ドラッグクイーンなどの方々もオートガイネフィリア、解離性障害などの精神障害を抱えています。鏡に映る女装をした自分自身と恋をするとかの特殊な精神疾患を抱えているわけです。

自己認識を正す必要があり、心理学なども統計的に学び、自身の身体の一部であり象徴である性器を切り取ることの重大さを認識するべきです。安易に無責任に性転換手術を推奨することは愛ではありません。医療産業は金稼ぎのために手段を選びません。

性分化疾患インターセックス、性同一障害、トランスジェンダー

それでより深刻な社会問題としては、性同一障害です。インターセックスのような性分化疾患などの外観要素の異常が無くとも、本人は性的違和があるようです。ただ、それ自体が何が原因で引き起こされているのか本当に先天的なものであると断言も完全にはできません。環境ホルモンについて少しこちらで触れますが、人体は細胞分裂していくわけで、環境ホルモンが強力に永続的に体内に残りそれが同性愛者を生み出す引き金になるかも断言は難しいでしょう。しかし、そうならその障害を抱えた状態の人を裁くことはできないし、克服不可能な環境による後天的な問題であるなら、キリストの支配下にて改善することになります。

ここからは、環境ホルモンの実害を被っていない人向けかつ現代のような有害産業が発展してない一世紀時代に書かれた聖書から引用します。ローマ1:26-27には同性愛への願望や行動を恥ずべき、不自然な罪とありますけど、性同一障害故に周囲からの理解が得られず死にたい気持ちなどにかられる人もいますので、聖書で「同性愛」はソドムとゴモラの罪だから滅びるよとか安易に言うことは控えましょう。重複しますが、ソドムとゴモラの罪とはとエゼキエル16章49節で述べられるように、資本主義社会における弱肉強食の極みに起因しています。

性転換手術を既に受けてしまった人を断罪し当人を自殺へ追い込んだとするケースもたまにネットで見られます。明らかに、この最悪な事態を避けるためにも、ワテらはこの件に関して言葉を選ぶべきでしょう。聖書は,「剣で突き刺すかのように無思慮に話す者がいる」と述べています。―箴言 12:18。

性分化疾患、インターセックスに関しては、男性器、女性器が両方身体に備わっている故に本人が性別で苦悩することもあるようです。しかし、調べた限りでは大抵が成長に伴いどちらかの性別が顕著になって、外見もはっきりしています。それで、不要になった、あるいは機能していない一方の性器を医療的に除去することで改善は可能だと言えます。ただ、不要な方の性器を除去するのも慎重になるべきで、そのまま生活できるなら医療手術は受けない方が良いです。後々、「やはり除去した性器の性別が相応しい」なんて思考回路になり得るからです。

海外の体験談では、性転換手術をした元女性の現男性が、クリスチャンになってからライフスタイルを改善できたケースも挙げられています。transgender christianと検索してみてください。元女性だったトランスジェンダーの男性が女性として生きるように改善しました。クリスチャンになってから気づいたこととして、外見に異様にこだわって自分自身に注意が向いてしまっていたこと、それゆえに男性的な心の部分があっても女性の身体で女性らしく生きることも可能であったこと、また性別に関係なく聖書の基準を受け入れて生活することで自分の肉体の外見に注意が向かなくなったこと等に気づかれたようです。実際に性転換手術を受ける方々の中には、極度の醜形障害を抱えてらっしゃる人が多いです。

マタイ5章27節に「あなたたちは,こう命じられたのを知っています。『姦淫をしてはならない』。 28 しかし私は言います。女性を見続けて情欲を抱く人は皆,すでに心の中で姦淫をしたのです。」とある通り、要は同性愛者でなくともそうであっても、性的な欲情を思いの中でもなるべく自制することが聖書では推奨されています。

ワテは同性愛ではなく普通の人ですが、昔と異なり今はずっと性交渉を控えたり欲求を自制することはできてますし、youtubeダウンロードサイトを使用した際にポップアップでエロサイトが開かれてもすぐに消して対処するなりして特に日毎に性欲に翻弄されることもなくなりましたし、それを考えると性同一障害や性転換手術を受けられた方も、意識を「性愛」から一旦離してみられると何か違う景色が見えてくるのではないかとも感じます。ワテや多くのクリスチャン男女が独身であっても、性関係の快楽に身を投じることなく性愛よりも隣人愛を重んじて生きていることなどは、それを証明しています。

聖書では、義者の復活の際には天使のように娶らず嫁がずになると述べています。(マタイ20:30)さらに、キリストの千年統治の際に人類は回復を享受することができるので、性同一障害が万が一先天的な身体の障害であったとするなら、回復し本人が望む性別になることでしょう。しかし何度も述べたように、性同一障害の方でも性転換手術を受けた後に後悔するケースも多かったり、またトランスジェンダーだったとしても性愛や身体の誇大イメージを切り離して自分と他者との関わりにおける存在意義を再考し霊的に生きる喜びを感じることは可能です。

近年のメディアによる美意識に対しての執着の煽りは異様です。ノンケ男女が己の美意識のみを追求しそれを大々的に見せびらかすことができる土壌がある事自体が聖書的には罪になります。そのせいで、美意識に対して強迫観念に苛まされる人々が増えて性同一性障害等が引き起こされる原因となっています。

どうしても心の中に同性愛的な傾向が拭えないとしても、同性愛行為を控えることはできるでしょう。はっきり言って、同性愛行為として性器を不自然な部位に押し込んだりする行為は、理知的な行為とは言い難いでしょう。聖書は異性愛者にすら、性行為を享楽として不特定多数との関係を有することをなるべく控えるように説いています。動物はサタンの世にてサタンに支配されてるので本能的に同性愛行為にふける事例もあるようですが、だからといって人類がそのサタンの生態系の軌跡を真似する必要はありません。

現段階でトランスジェンダーの当人に対して、隣人愛を示し続けることで、当人が「性違和や外見の悩みがある自分を変わらず大切に思う仲間がいる」と気付き、やがて聖書の基準を当てはめて祈りのうちに思考を一新していくことで、肉よりも霊において生きて、自分自身に宿っていた誇大イメージや強迫観念、醜形障害などによって引き起こされた性同一性障害から解放されることになるでしょう。

既に性転換手術を受けてしまった方々でも、多くの独身の男女クリスチャンが性行為の快楽に浸ること無く生活していることからも、彼らが同性愛行為を控えて慎ましく生きることは可能だと証明済みです。性愛はいずれ廃れます。サタンの世で年を重ねれば外見は崩れますし、それが故に性愛が必然的に薄れていくことを考慮すれば、より早い段階で性愛よりも聖書の述べるアガペーなる隣人愛や霊的な生き方に重点を置くべきと言えます。

トランスジェンダー、性同一性障害の方々でも、同性愛行為を控えることは、多くの独身男女クリスチャンが性的不品行を避けていることからも可能です。条件は、ノンケでもホモでも同じです。万が一先天的であってもキリストの千年統治にて改善されることでしょう。

新約の道徳基準は天の祭司が求められる

ワテ自身は同性愛者の人が目の前にいても毛嫌いして神に裁かれるぞとか言いません。普通に接して穏やかで柔和な人なら仲良くします。ヨシュア2章において律法違反をしていた娼婦ラハブがイスラエルの斥候を匿った事例を考慮します。同性愛傾向があり万が一その同性愛行為によって律法違反を犯しているとしても、立場の弱い人や他者に憐れみ深い優しさを示すことができるのであれば、完全に悪とも言い切れないと思います。

ルカ18:9 自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。 10「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。 11ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。 12わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を献げています。』 13ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』 14言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」

ヤコブ2:13 人に憐れみをかけない者には、憐れみのない裁きが下されます。憐れみは裁きに打ち勝つのです。

新約聖書の道徳基準は王国の子たち、天的クラスへのものです。コリント第一6章13節にて「食べなくなるし、血と肉は王国を受け継がない霊者」とある一方で「食べ飲みする」地上の楽園で過ごす人類が大半でもあるので、同性愛行為を現段階で習わしにする人たちは、天での祭司職に与ることは不可能と言えます。天的クラスは、肉の弱さに勝利する基準が求められます。(コリント第一6:9,10)

コリント第一15:40 また、天上の体と地上の体があります。しかし、天上の体の輝きと地上の体の輝き(元来の完全さへと引き上げられた大半の人類)とは異なっています。 41太陽の輝き、月の輝き、星の輝きがあって、それぞれ違いますし、星と星との間の輝きにも違いがあります。42 死者の復活も同様です。朽ちるものとしてまかれ,朽ちないものとして生き返らされます。 43 卑しいものとしてまかれ,栄光あるものとして生き返らされます。弱いものとしてまかれ,強いものとして生き返らされます。 44 地上での体でまかれ,天での体で生き返らされます。地上での体(アダムの子孫の大半がこの状態で復活する)があるなら,天での体もあります。 45 「最初の人アダムは生きた人になった」と書かれています。最後のアダムは,命を与える,目に見えない存在になりました。 46 とはいえ,天での体が先ではありません。地上での体が先であり,その後,天での体です。 47 最初の人は地からの者で,土で造られており,第二の人は天からの方です。 48 土で造られた者たちは土で造られた者のようであり,天で生きる者たちは天で生きる方のようです。 49 私たちは,これまでは土で造られた者のようであり,やがて天で生きる方のようになります。 50 兄弟たち,言っておきますが,肉体は神の王国(天的クラス)を受けることができず,朽ちるものが朽ちないものを受けることはありません。 51 私は皆さんに神聖な秘密を知らせます。私たちは皆が死の眠りに就くわけではありませんが,皆が変えられます。 52 一瞬に,瞬く間に,最後のラッパが鳴る間にです。ラッパが鳴ると,死者は朽ちないものとして生き返らされ,私たちは変えられるのです。 53 朽ちるものは不朽性を身に着け,死んでいくものは不滅性を身に着けなければなりません。

一方で受け継いだ不完全さを克服できず律法違反の落ち度があれど、他人に親切を示す同性愛者たちは、マタイ5章5節にて「柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。」とある通り、その柔和さ、憐れみ深さによって千年統治の楽園で生きるでしょう。その千年統治によって同性愛的傾向が先天性のものだったり、はたまた個人の落ち度であるなら改善か克服することになるでしょう。

※ただ、けつあな確定含めた同性愛行為とかは、同性愛者当人の身体の負担にもなるので、現段階でもおすすめしません。千年統治中でも同意での同性愛行為も容認されず、後天的なら克服を余儀なくされ、万が一先天性なら相応しい性別が与えられ完全さへと引き上げられるでしょう。

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Jと申します。皆さんご自身で参考程度にされてください。 googleに2026年8月29日の時点でindexにしましたが、検索エンジンに暫くヒットはしないかと思います。コメントを各自個人情報に留意されながら書き込みください。グーグルアカウントにログインした状態で書きこむと自分で後々削除できるので推奨します。そうでない場合に削除したいと感じられた際に言って下されば仰せの通りに致します👍

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