ヘブライとギリシャ語観点での意味
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人の「思い」はヘブライ語観点からしてメジャーなものはネフェシュとかルーアッハであり「広がる、風、魂、霊」と訳すことが可能でして、新約聖書では言葉はレーマとかロゴスと言われていますよね。さらにヨハネ6章63節にて「いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです。」とあるように、言葉は霊と書かれてあります。
つまり「思い、言葉」は「霊」なわけです。それは次元を超越して人から人へ風のように伝播される「霊」であるからこそ、人を洗脳するための最大のツールは言葉なわけです。歌舞伎町なんかに行くと「欲望」の雰囲気を感じますよね。(大阪で言うたら難波かな知らんけど)人の邪悪な「思いや言葉」が「霊」として共鳴しているからです。支配層側はヘブライ文化に秘められた言葉の力を隠して反キリスト思想つまり霊を世界へ注入しているわけです。誰も会話を通して言葉を交わし霊の触発を受けるとは思わないでしょうが、実際には霊や思いを乗っ取るほど強力な威力を発揮します。なので、悪い音楽を聞けば人格も変化していく一方で、穏やかなのを選曲して聞けば心も柔和になっていくのでしょう。
箴言18章21節に「
死と生とは舌に支配される、これを愛する者はその実を食べる。」とある通り、ネガティブワードは控えた方が良いのは確かでしょう。とはいえ、人に何かを相談する際に弱音を吐いてすっきりするなら、それも使い分けるといいでしょう。また今後人と対面し会話をしていく中で相手の霊を探るイメージをしていくなら、本性を見抜けくことも可能になると思います。
メディアの意味と洗脳方法
メディアとはmediumの複数系です。mediumとはメディアムと読みますが、「高次元の情報を伝える媒体としてのスピリット」と定義されています。つまりメディアは霊媒をより強調した意味の言葉ですから、超強力な霊媒と言えます。モーセの律法は霊媒を禁じていました。申命記13:1 預言者や夢のお告げを受ける者が皆さんの間に現れてしるしを知らせたり何かを予告したりする場合, 2 そのしるしや予告が実現し,その人から,『ほかの神々に(つまり,あなたが知らなかった神々に)従って歩み,それに仕えよう』と言われても, 3 その預言者や夢を見る者の言葉に耳を傾けてはなりません。
メディアという言葉自体が霊媒の複数形の意味であるという事実を日本辞書は隠しがちです。しかもメディアの主要媒体はtelevisionであり、これはtell
visionつまり幻想や夢を語るの掛詞です。そもそもが真のユダヤ教もキリスト教もメディア放送と存在自体の点で全く相容れませんし、現段階でもグローバリストとそれを妄信する人、またそうでない人たちの二極化を招くことになっています。
あまりにもメディアを盲信しその正当性を弁護し続ける人たちは、事の重大性を理解していません。偽りとは邪悪な者たちからの言霊であり、それをクリスチャンは受け入れることはできないでしょう。


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