カルト教祖牧師を崇拝して平信徒も滅ぶか、マナセ王の前例から学ぶ

2022/12/21

証や体験談

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エホバの証人含めてキリスト教世界では極端に指導者なる牧師や長老と称されるトップリーダーに完全服従します。まずカルトの特徴を一緒に調べつつなぜ騙されたままでも危険が生じてしまうのか考えてみましょう。牧師や長老と同じく平信徒側も裁きを被る可能性もあります。

カルト教会の特徴

  1. 教会の集会が、神を求めたり神の愛に満ちたりする場でなく、お金を集めるための献金や牧師が相談料として金銭を要求したり、伝道、奉仕、祈りの時間、聖書通読したボリューム等の報告を強制し、教会のブログやyoutubeなどのSNSを拡散させて営業成績をつけたり、目標達成のための仕事の場のように感じられる。
  2. 牧師が、地域の他の牧師たちと交流せず、他教会を自分たちの脅威とみなす。
  3. 自分たちだけが本物の教会とか選民であるという印象を与える。(これは大きな特徴です。しかし、だれも神を独占することはできません。)
  4. 教会のリーダーを指導してくれる所属教団等がない。教会のリーダーに、だれかに対する説明責任(アカウタンタビリティー)がない。(すべての人に、自分を正したり、忠告したりしてくれるだれかが必要です。)集う人が教会のリーダーに意見することが絶対に許されない。
  5. 自分たちの教会だけが最先端(夢幻や神の肉声を聞く等の神秘体験の強調、警告する預言者になるべき)を行っているという意識がある。
  6. イエスさまに熱心で他の教会に移った、あるいは該当教会の信条や思想を受け入れなかったり、信仰を辞めた元メンバーと連絡を取ることが許されない。
  7. 牧師のために何度も祈ったり祝福したり肯定的な返答をするように命令される。(普通は信者が牧師に祈ってもらい養われる)
  8. 肉親に代わって教会が「本当の」家族になったと教え、私生活のプライバシー深くまで詮索し裁きたがる。
  9. セクシャルな問題に対しても男性長老や牧師が女性信者に詰問したりする権利が神から与えられていると説き伏せる。
カルトの特徴を書いてるものを丸っと引用したのですが、結構これって意外と身近な教会で常習化されていたりすると思います。エホバの証人もこのように他人が組織や長老と称されるリーダー的存在に対して絶対的信頼をしているか否かを詮索したり粗探しをして状況把握しようとするプレッシャーの雰囲気が蔓延しています。

プロテスタント教会も酷いところは、艱難前携挙に夢中になるあまりどうにかして洗礼を受けさせないと携挙に乗り遅れて地獄に堕ちると思い込み、恐怖心から伝道に躍起になったりそれが叶わないと実際に涙を流してまで苦悩しておられる方もこの目で見てきました。しかし恐怖心から洗礼を受けても長続きするようには思えませんし、それって結局「愛」ではないですよね。

そしてやがて教会のリーダー的存在もカルト教祖みたいになるわけですけど、それを支持する平信徒側にも責任が生じてくるのではないかとワテは思ったりします。なぜならカルトは一人では成り立ちませんから。必ず取り巻きがいて神格化していく流れができてこそ、カルトは存続するわけです。

マナセ王は赦されたが国家全体はどうか

この前例は非常に興味深い気がします。例えばマナセ王は非道な限りの悪を成し遂げてきましたが、心の底から悔い改めた結果見事に赦されました。しかし一方で国家に対する怒りは止まなかったとあります。

歴代第二33:11 そこで主は、アッシリアの王の将軍たちに彼らを攻めさせられた。彼らはマナセを鉤で捕らえ、一対の青銅の足枷につないでバビロンに引いて行った。 12彼は苦悩の中で自分の神、主に願い、先祖の神の前に深くへりくだり、 13祈り求めた。神はその祈りを聞き入れ、願いをかなえられて、再び彼をエルサレムの自分の王国に戻された。こうしてマナセは主が神であることを知った。

列王第二23:25 彼のように全くモーセの律法に従って、心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った王は、彼の前にはなかった。彼の後にも、彼のような王が立つことはなかった。26しかし、マナセの引き起こした主のすべての憤りのために、主はユダに向かって燃え上がった激しい怒りの炎を収めようとなさらなかった。

これは少なくともマナセ王の極悪非道な行いを嘆き悲しみ憎むどころか、無関心あるいは一緒に支持をしていた人たちが多かったからではないでしょうか。過去よりノアやロトやダニエル等の賢人や義人たちは起きている事柄において憂いていた様子がペテロ第二2章8節で「なぜなら、この正しい人は、彼らの中で生活していたとき、毎日よこしまな行為を見聞きして正しい心を痛めていたからです。」と見られますが、それが故に義人として主に映っていたとあります。

マナセ王は深く憂いてはいましたが、それの害を被らなかった人たちや取り巻きは無関心どころか全くその残虐行為を楽しんでいた可能性もあるのではないかと推測されます。なので、結果として怒りが収まることはなかったのでしょう。エゼキエル9章には「都の中、エルサレムの中を巡り、その中で行われているあらゆる忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者の額に神の印を付けよ。」とあります。ですから、現時点での惨劇やカルト体質に違和感を覚えて意気消沈している人たちこそが、義とみなされるのでしょう。

カルト教祖や宗教を支持する平信徒

これに関してやっと結論を書きますが、容易に想像できるでしょう。一緒にカルト教祖を焚きつけて支持したり宗教活動に熱心になるあまり憐れみや公正を忘れ、他人を赦さず宗教的制裁を絶対化する体質を神からの命令とか支持して、その弊害によって苦悩する人たちの存在を軽んじているなら、マナセが許されても民たちが許されなかったように、カルト教祖が熱烈に悔い改めても平信徒側が許されないなんてこともあるでしょう。

エホバの証人の内部では「統治体が間違っていてもそのうちエホバが裁くだろうし。僕たちはできる限りをするだけ。」とかの他人事とみなす発言をする方々も多くいらっしゃいます。しかし、実際にエホバの証人側の組織崇拝による聖書に確認されない過剰に人を裁いて責めたりあろうことか正しい人たちを追い出し無視させたりする人権侵害行為によって苦悩する方々もいることは事実です。

このことを重く受け止めなければ、やがてその宗教組織が流してきた血(実際にやり過ぎな排斥制度によって自殺をされた方もいる)の責任を平信徒たちも一緒に問われる可能性も十分あり得るのではないかと思います。やはりカルトを構成するのは一人ではないわけです。それを支持する側の熱意と他人の痛みへの無関心さによって支えられます。

ですから、少なくとも組織側の都合で友人だった仲間や一時的に失態を犯した人、はたまた信仰を捨ててしまった人、カルトに冷静に意見を物申す人たちを言語道断で追い出し悪魔とか背教者呼ばわりとか無視して神を崇拝している気持ちになる有様は、マナセ王を支持してその惨劇を喜んでいた民たちと全く同じことをしているがゆえに、結果として終末には大いなるバビロンの裁きを被る可能性もあるのかもしれません。

異様な人に攻撃されるネット上の体験談

色んな人たちの話を聞くと左翼思想を重んじる黒人牧師に傷つけられたり、エホバの証人から冤罪で長老削除されたりする方がいるのを確認します。ワテの場合は落ち度は自分側にありましたが数年前のことを延々と責めら何年も前だし今は全くしてないのにここまで言うのかねと違和感を覚えました。はたまたTwitterやアメブロ界隈では、真相論のリライト(ネットでジャーナリストが掲載してくれた情報を転載する)やネットカルト教祖を過剰に熱烈的に支持したりそれを拡散したり他人に自分の思想を強要しようとする悪質なカルト信者が蔓延しているのを見聞きします。

真相論はとても大切でして私も随時情報は取り入れるようにしていますが、やはり知人たちは少なからず聖書の正しい解釈だったり基礎的な教理を学びたいという方が多かったですし、そのためにブログを書いています。まず、パウロ偽使徒の件のみならず、ミカエルの正体をここまで細部に渡って説明しているブログはあまりないし、英語で検索しても出てきません。そこまで難しくないのに皆さん別のことに注意を向けてしまってるので、最優先重要事項におけるお勉強が疎かになっていると思います。またある程度の正しい知識を身につけないと本当に神の考えも愛情も知ることになりません。問題は、本当の意向と真逆な悪魔的教理を広めつつ、それを斬新だとかイケてるとか理論的とか思い込んで自分自身が信心深いだとか愛を隣人へ示すことができていると思い込む体育会系ブラック企業カルト気質にあります。

ブログで基礎知識を書く意図

これを正すためには最低限の正確な基礎的知識を身に着ける必要はあるし、そこから人に教える立場に就くことができると思います。その土台が整ってないのにSNSに登場して威張ってしまうから混乱が生み出されてカルト信者気質な人間ばかりが集まってしまい、いつまでもキリスト教が実らないあるいは、偽のリバイバルが発足し続けると思います。そして、このブログにある知識はもちろんオリジナルもありますが、色々な文献から抽出してまとめてます。陳腐に思えますが、基礎も大切ですしこれから出会う方で知識を必要な方にいつでも返答できるよう個人ノートにまとめています。逆に聖書の「ここはどうなの」ってところにメスを入れず放置気味で「あー終わりの日やーワクチンや改憲反対!ブログ拡散よろしゅう!フラットアースイエスは神世界は茶番♪俺私は深いわー目覚めた!」とか言っても結局間違った動機でクリスチャンになるために愛の無い排他的カルト密教集団が生み出されることになります。

アメブロでキリスト教広めてる方は心を病んでるあるいは自己顕示欲が強めなのか、普通に穏やかに異なる意見を述べるだけで「俺様を否定するのか、お前は誰だ監視しているのか!」とか言って怯えながら急に怒りだしたり被害妄想に苛まされながら呪ってくる方もいますので、個人情報には要注意ですよ。聞かれた場合、適当に返答すると良いでしょう。ワテもTwitterとアメブロでいきなり「私は元オウム真理教信者です。あなたの名前は?性別は?年齢は?職業は?住んでるとこは?」とか自己紹介と詮索を勝手にしてくる方がいて、心配なので「この教理は違うでしょ」「ちょっと真相論系ばかり調べて聖書の教理が抜けてる」等の指摘を兼ねて時々連絡入れると上記のようにブちぎれてきたりする変質者に出くわしました。ざっくり言ってもいいとは思いますが、元JWはアンチJWから誤解されて恨まれて会社にでっち上げの苦情電話入れられますよ。

キリスト教界隈はネットで流行っていますが、やはりカルト化していると思います。しかもマナセ王のように教祖側が悔い改めず、それを取り巻き信者が黙認するだけでも罪深いにも関わらず支持して焚きつけているわけです。最悪なのはエホバの証人もネット教会たちもマナセ王に該当する教祖側が一切悔い改めず、取り巻き信者たちが焚きつけているわけです。これはやがて大いなるバビロンとして裁きを被る可能性はあるでしょう。

マタイ15:14 そのままにしておきなさい。彼らは盲人の道案内をする盲人だ。盲人が盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」

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Jと申します。皆さんご自身で参考程度にされてください。 googleに2026年8月29日の時点でindexにしましたが、検索エンジンに暫くヒットはしないかと思います。コメントを各自個人情報に留意されながら書き込みください。グーグルアカウントにログインした状態で書きこむと自分で後々削除できるので推奨します。そうでない場合に削除したいと感じられた際に言って下されば仰せの通りに致します👍

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