エホバの証人の長老、教会の牧師の体質について

2022/10/09

エホバの証人 証や体験談

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エホバ教の長老たちは上記画像のように他人の過ちに弱さを示して慰めたり励ましたりすることはありません。jwの研究生の方は司会者の長老から「お前は進歩してない、集会に来いと命令がお告げなのにそれに逆らいズーム集会で満足しようとは信仰の欠如だし不敬で感謝も無い、研究は打ち切ります」とか裁かれて逆ギレされてました。

自分の立場や評判を異様に気にして裁きたがる

なぜかエホバ教の長老はやたらと自分の立場を異様に気にする方が多いです。上記の方も結局少し意見を申しただけで、「どうせ私の悪口を会衆で言い広めるんだろうけど」とか嫌味なことを言われたようです。実は私も同じ発言をされてるので、偶然ではないだろうと感じました。

エホバ教の長老たちは自分たちの立場はエホバ神から与えられた特権だと思いこんでいるので、その長老の資格を失いたくない強い自己防衛の思いや恐れの気持ちを常日頃抱いているように見受けられます。社会人経験も浅く常に小山の大将として会衆内でちやほやされて育てられた長老たちは、自分の意見が会衆でまかり通ることや感謝されて敬われて肯定されることが当たり前になります。

その異様なカルト洗脳された現状に違和感を覚えて指摘する人物が現れると、絵に描いたようなパリサイ人みたいに逆ギレ反応しますよ。これは一見穏やかな優しい愛情深そうに思える長老たちとて例外ではありません。「あの人は違う、信頼できる」と思っていた長老から、逆ギレされ責められ裁かれ排除され人権侵害された人は大勢います。

上記の方もワテもそれを経験したっちゅうことです。ワテ自身は数年前の不徳な非聖書的な行き方を若手の長老息子の長老つまりカルトJr二世ものみネーターから責められ裁かれましたし、やはり人にJWを推奨する理由が見当たりません。例えばこの長老はコンビニでエホ証学生がバイトをする上でタバコを販売することになるから罪だとか、社会人が仕事でパチンコ店からの清掃、内装を請負うことも罪だとか一々細かなことにこだわっていました。

コヘレト7:16 善人すぎるな、賢すぎるなどうして滅びてよかろう。17悪事をすごすな、愚かすぎるなどうして時も来ないのに死んでよかろう。

あまり細かいことに義にこだわりすぎて仕事の稼ぎがなくなっても本末転倒でしょう。ここまで厳しい考え方をして人を裁きたがり思想や言動を統一する精神性はやはりカルト宗教の霊の反映ですから、エホバの証人にこれから入信されようとしてる方がいるなら、やめておけとはっきり忠告します。

二枚舌ダブルスタンダード

長老達自身が聖書に疎く自分自身すら導けていないにも関わらず他人を霊的に養うことなど不可能です。彼らは常日頃ものみの塔冊子で「エホバの組織に従順、謙遜」とか言葉巧みにカルトに盲従するよう洗脳されていますので、結局ものみの塔抜きにして柔軟に聖書から新たな思考で判断することができません。

聖書筆者の思いを汲み取るのではなく、言論統率したいも塔側の主張しか選り好みして聞き入れないので、そのような他人の意見に耳を貸さない頑なな宗教人になるわけです。サタンの世をからの情報を遮断するとか言って偉そうに聖人君主を気取り、組織側の意見と少しでも異なる解釈を悪魔からの囁きとして拒否しますが、結局彼ら自身も塔の情報のみで生きることは不可能です。

当たり前ですが、彼らが宗教法人として活動できる土壌が整うためには、彼ら自身が憎んで蔑むサタンの世で賢明に働いてインフラを構築して、ハイテクを開発提供してくれる方々の功績があるからです。それにも関わらずも塔は、大学教育を否定したり真実を伝えるジャーナリストを悪魔の手先呼ばわりしたり、過去にはインターネットを批判したりしてたわけですが、手のひら返して法律部門には東大出身の弁護士JWを配属して、現代は末端信者にアップル社のiPadを購入してJWサイトを使うよう推奨しています。

まさにダブルスタンダードでしょう。これの異様さに気づかずに自らの過ちを認めず他人を裁きたがるエホバ教長老たちはもう思考力がないカルトゾンビと言っても過言ではないと思います。普通の一般社会でも他人のある程度の過ちや落ち度に寛容さを示して赦し合い支え合う環境は確認されますが、も塔では、組織からの取り決めを神直接の示しとして受け入れることを謙遜とか従順とか押し付ける風土が根強いので、信者は「あれおかしいかも」っていう普通の良心の反応を自然と押し殺すようになります。

それで、彼らは世からの情報を遮断して清く正しくエホバの前に潔白であり悲しませることがないようにとか逐一自らを自画自賛して士気をあげようとしてますが、結局自分にとって都合が良い情報だけを選り好みして取り入れて自己催眠状態に陥っているだけの心の不誠実で頑固な愛の欠けた宗教人カルト信者になっているわけです。「サタンの世からの情報は避けるように」とか言ってますが、「エホバ教にとって都合の悪い情報を取り入れるな」を美辞麗句に言い換えているだけです。自らがサタンの世を駆使して宗教法人として運営を成立させてそこから恩恵を受けている身分でありながら、厚顔無恥にもそれらを否定する有様は厚かましく世界中から「ダブルスタンダードな人権侵害を助長する最も危険なカルトの一つ」のレッテルを貼られる理由になっています。

他人の粗探しをして許さない

一般社会の人々に自らを聖人君主として神に選ばれし存在であることを自負して自称したり、犯罪でもない他人の過ちを執拗に責めて裁いたりする発想はありませんが、エホバ教では長老たちがその裁き司としての責務をエホバから目に見えない形で任されるとする定説がまかり通っています。その任務を全うしなければいけないという強迫観念に駆られるような教えが毎度も塔の記事から一方的に神からのお告げとして提供され脳に植え付けられていきます。

それで、エホバ教では常に他人の粗探しや監視をして私生活の細かな事情に口出ししても塔の基準にズレていないか、疑いの気持ちを抱いていないか等詮索して裁きたがるカルトロボットが延々と醸成されていく仕組みが出来上がっています。も塔は、洞察の本の基盤になった書籍を制作したり、執筆部門で働いていたエホバの証人の兄弟姉妹達を「も塔と異なる見解や考えを抱いている」という理由で排斥しています。

も塔サイドは自らの過ちや落ち度を認めることで神からの唯一の組織というカルト概念が崩壊し信者の依存心が揺らぐことを恐れているので、一々言い訳がましい聖句の用い方をします。「古代イスラエル王は不完全だった、サウル王をダビデは殺そうとせず敬意を示したから、統治体および組織側が間違いを犯してもそれに敬意を払いエホバに従順を示し、謙遜になりなさい」とか言葉巧みに悪魔がイエスを聖句を用いて誘惑したかのように思想誘導します。

しかし考えればわかることですが、不完全で邪悪なイスラエル国家や王に対して神は警告する預言者を何度も送りましたし、そもそも命の奪い合いにおけるサウル王とダビデの話を「組織内の間違いの確認」という小規模なよくある日常生活における必須事項の出来事に当てはめることは不可能です。しかも結局サウル王は預言者サムエルから何度も悔い改めるように警告され続けて身の破滅を経験しましたし、間違いを犯すサウル王に該当するも塔側が「俺の間違いはええねん、でもな、お前らの間違いはあかん、俺はエホバから油注がれた王やからお前らが謙遜になり過ちを認めるべき」とか厚かましく一方的な主張をすることは、古代イスラエル王における頑なな悔い改めない悪い事例として聖書中に列挙されています。

も塔の主張はいつも自画自賛、組織擁護、言い訳ばかりです。神の組織でも過ちは犯す、古代イスラエルでも過ちは存在したから組織も仕方がないとか言って予防線張ってきますが、そもそもが過ちを犯すたびに神が預言者を通してイスラエルやユダ王国に警告し続けてきたことを都合よく無視しています。JWから迫害され追い出された真のクリスチャンは多数おられます。レイモンド・フランズ、エド・ダンロップ、バーバラ・アンダーソンなどのJWは排斥された後も塔の不誠実さに声を上げてきました。

も塔に神の霊の働きはありますか

も塔に特別に神の働きがあるというよりかは、どこの宗派教派であっても心清く誠実に優しさをお互い示し合いまともに良心的に生活しているのであれば、個人個人に神の霊の働きはあるでしょう。ただ、問題はそういうまともなJWが1割にも満たないことです。

も塔で祝福されたとか導かれたとかの体験談も個人の考えが尊重されて生活が成り立っているだけであり、それは一般社会にも確認される日常茶飯事の出来事です。一般社会でも命がけで人命救助に駆けつける人もおられるし、それは神の霊の反映でしょう。またも塔にいるから守られた云々のも塔の美談はあてになりません。世界中の真のクリスチャンは斬首され殉教してきましたし、も塔にいたら迫害を免れてエホバから守られる云々の美談を誇張して、エホバの証人に所属継続する根拠にする必要もありません。

組織に所属したければする、無理なら出る、の選択は個人の自由ですし、エホバ教にいてもそうでなく脱退しても優劣が決まることはありません。組織内の明らかなカルト性を認識しながらも様子見の意味合いも込めて所属する人もおられるでしょうし、気分が悪いので彼らと距離を取る兄弟姉妹もおられるでしょう。

エホバ教信者はサタンの世で生活する誠実な未信者や異教徒たちの優しさや愛情を軽視して、「彼らは滅ぶべき人」と心のどこかでレッテルを貼っています。組織の規模とかを目の当たりにすると「ああ、愛されてるやっぱりjwすごいわ神の組織かも」とか思っちゃうでしょうが、やがて彼らに「ここが納得いかなくて間違いではないかなと思うねんけど」とか「実は過去に不道徳な生活してたことあるねんけど、もうしてないねんけどね」とか普通の話をするだけで、「あなたはエホバを悲しませるのか、邪悪な存在となりエホバの組織に不敬な態度を取るお前はサタンの手先だ、排斥します」とか言って鬼の形相になり手のひら返して呪ってきますよ。

依存心の強い彼らの心の唯一の支えは「唯一のエホバ神の組織に所属して愛されている、そして愛されるためにも組織の考えに合わせない人たちを取り除いて清さを保つ」というプライド高き信条です。そこを揺るがす決定打となる話を持ちかけたりすると彼らは豹変してあなたを迫害します。キリストも「悪人ですら身内や友人通しで思いやりを示し合う」と述べる通り、自分たちと考えが合う、とか都合の良い相手同士での愛情表現なんて脆いですよ。

多くの元エホバの証人がそれを経験してきました。実際に私自身もエホバ教の長老がここまでいかれてるとは思っていませんでした。彼らの品性や性格を考慮すると、とても真のクリスチャンとは言い難いでしょう。

オンラインライブラリーを活用する理由

気持ち悪いのでも塔のライブラリーは使いたくないんですが、逆に利用してやって正直にも塔の悪質なカルト性についてもきちんと書き留めておこうと考えています。ワテのブログを読んでくださる方もおられますし、彼らが正しい知識を得るためにもライブラリーは活用できます。

彼らにそれを見せたからといっても塔信者になるわけもありませんし、問題ありません。特に洞察の本の制作に関与した誠実なjwたちは真実を伝えたために既に排斥されています。その後、も塔側が都合よく1914年の預言計算に帳尻合わせするために、少しの改ざんが加えられていますが、そこを避けるならまだまだ過去の排斥されたjwの功績は活きてきます。

それで今後も、も等のライブラリーからの引用とかも貼り付ける可能性もありますが、別にも塔を推奨しているわけではないのでご安心ください。

教会の牧師について(おまけ)

教会にはお人好しの方も多いですけど、あまり賢くない方も結構見受けられます。顔出しして携挙されるとかイエス様がなんたらかんたら動画で話してますが、基本的な誰でも知ってるような事柄ばかりです。

エホバ教のように裁く方は少ないですが、聖書をあまりにも知らない方が多すぎて会話不可能です。幼子のようにイエス様と交わるとか言って歌って踊ったりしてますが、胡散臭い海外の大手クリスチャンのスピリチュアル体験談とかも興奮気味にゴリ押ししてきたり、色々とエホバ教と違う意味で問題があります。

また彼らは堅い食物つまり中レベルの話ができません。原文の話とかミカエルの正体についてだとか携挙とイエズス会の関連性についてとか、心構えやマインドセットやらについて思いを共有することはできません。難しい話に感じるようです。理解できないと感情論でこちらに暴言吐いたり呪ったりしてきます。体育会系っぽい雰囲気してます。

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